アートスペース油亀 展覧会情報

 
   
 

 

 
 

油亀で開催された過去の展覧会・イベント履歴です。
写真をクリックすると展覧会の詳細ページに繋がります。
   

 

岡山市芸術祭50周年企画提案事業 太田三郎「出石町の家」岡山空襲に寄せて

 

 

 

カレーのためのうつわ展 絶品なうつわ襲来。

 

アートスペース油亀企画展 江口誠基・江口香澄のうつわ展「くらしの風景」食器棚を買いました。  真新しくて。  白くてツヤツヤしています。  この中に、どんな器をいれるか考えて。  それだけで、わくわくするはずだった。     でも。なぜか、ふと思い出すんです。  子どもの頃のことばかり。  古くて黒くて。  重厚感たっぷりの、実家の食器棚。  もっとピカピカのがいい!!  そんな駄々をこねていたはずなのに・・  それはきっと。  食器棚のまえで。  いつも、聞かれていたからだと思います。  今日は、どのおさらで食べる?  あの頃は、別にどんなおさらでも良かったから・・  毎日聞かれるのが、面倒だったけ。  いや、大好きなアニメキャラのおさらは、そもそも買ってくれなかったけ。  あれでよくケンカしたな、そういえば。  だけど、大人になって。  私は、うつわが大好きになりました。  お母さん。  あなたの娘はしっかり、似たもの同士です。  私も子どもに聞いています。  今日は、どのおさらがいい??
 
アートスペース油亀 企画展  石井みつこ油彩画展「食べる。」
 

太田三郎「driftcards」−漂着絵葉書−

 太田三郎 「Driftcards」 −漂着絵葉書−

2012年7月1日[sun]−8月31日[fri]
会場:MIU ART BOX
岡山県玉野市築港1-7352-13
宇野港 直島行きフェリー乗場待合所
 
作品のお問い合わせ先:アートスペース油亀
Webshop「momokame」:http://aburakame.ocnk.net/
Tel:086-201-8884 mail:aburakame@gmail.com
 
アートスペース油亀企画展「そば猪口のススメ」
 
アートスペース油亀企画展 陶芸家 藤田祥 作陶展「つちのこえ」より
アートスペース油亀 企画展 

陶芸家 藤田祥 個展「つちのこえ」
2012.4/28(土)〜5/13(日) 
open 11:00 close 19:00 入場無料、会期中は無休

会場:アートスペース油亀

〒700-0812  岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884

 
アートスペース油亀 企画展  吉行鮎子 絵画展「瞑想トラベル」

アートスペース油亀 企画展 
吉行鮎子 絵画展「瞑想トラベル」
2012.4/14(土)〜22(日) 
open 11:00 close 19:00 入場無料、会期中は無休

会場:アートスペース油亀

〒700-0812  岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884

 

 
アートスペース油亀企画展 仲山姉妹 個展「アラスカ」
展覧会名 アートスペース油亀企画展 仲山姉妹 個展「アラスカ」
会期 2012年4月1日(日)〜7日(土)の7日間 open11:00 close19:00 会期中は無休
会場 アートスペース油亀 〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ先 086-201-8884

 

アートスペース油亀 企画展  −震災復興支援展−「豆皿だけのうつわ展」

アートスペース油亀企画展  ーお酒はなくても生きていける。ー「珈琲のための器展」

アートスペース油亀企画展  ーお酒はなくても生きていける。ー「珈琲のための器展」

-とびっきりの朝食を-朝ごはんのうつわ展 アートスペース油亀企画展

-とびっきりの朝食を-朝ごはんのうつわ展 アートスペース油亀企画展

アートスペース油亀 企画展  「おやつのためのうつわ展」

アートスペース油亀 企画展  石井みつこ油彩画展「食べる。」

http://aburakame.web.fc2.com/contents/exhibition/111112mugcup/mugcup.jpg

 

カレーのためのうつわ展 絶品なうつわ襲来。2012年

 

 

アートスペース油亀企画展 柳忠義 タナベヨシミのうつわ展「パンドラ」 より、柳忠義さんのうつわたち。アートスペース油亀企画展 柳忠義 タナベヨシミのうつわ展「パンドラ」 より タナベヨシミさんのうつわたち

アートスペース油亀企画展 太田三郎「出石町の家」−戦後66年岡山空襲に寄せて−

 

 

http://aburakame.web.fc2.com/contents/exhibition/110528ocha_wo_tanoshimu/ochadm.jpg

 

 


スサイタカコの最新情報はこちら!! 2011.4.29-5/15 スサイタカコ展「パラレルワールド」−光ノ音ト旅ヲスル−

2011.4/29-5/15

アートスペース油亀企画展
スサイタカコ展「パラレルワールド」

ー光ノ音ト旅ヲスル。ー






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スサイタカコの最新情報はこちら!! 2011.4.29-5/15 スサイタカコ展「パラレルワールド」−光ノ音ト旅ヲスル−

美術家スサイタカコのインスタレーション作品展。
築13o年の古民家全体が舞台となる、 壮大なインスタレーション作品展。
一歩、足を踏み入れたとたんに始まる、五感の旅。
行き着く末に出会うのは!?

 

□美術家スサイタカコのご紹介
スサイタカコは、東京を拠点に、精力的に活動をする美術家です
フェルトや布、不要になった端切れをなどを使ってニンギョウ作品を制作、様々な場所でのインスタレーション、また、絵画やアニメーション作品の制作も手掛けます
近年では赤坂アートフラワー、rooms、デザインフェスタなど、大型のアートイベントでの出展や、
BEAMS(ビームス)、ワコールなど服飾ブランドとのタイアップを行うなど、幅広い活動を行っております。
2o1o年からは台湾そごう全店の、クリスマス用ディスプレイを担当するなど、その活動は海外にも及びます。

 

 


岡美希のうつわ展「ガーデン-garden-花も木々も、小鳥たちのさえずりも。」

2011.4/16-24

アートスペース油亀企画展
岡美希のうつわ展「ガーデン」






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アートスペース油亀企画展 岡美希のうつわ展「garden-ガーデン-」

旅をしました。インドネシア、バリ島に。

 

紺碧の空のもと。
あざやかに咲き誇る花々。
初めて出会う香りに、心が躍った。

緑がしげる。
生命の息吹にあふれる木々。
降りたつ小鳥たちのさえずりに、心が奮えた。

花も木々も。
小鳥たちのさえずりも。
すべて胸に刻まれて、私のハートが叫んでる

「あの一瞬の美しさを、土にあらわしたい!」


築13o年の古民家「油亀」。
長い年月をかさねて、今に伝えられたこの場所で。
この春、たった一度だけ生まれる、うつわの庭園。


 


アートスペース油亀企画展「豆皿だけのうつわ展」

2011.3/26-4/10

アートスペース油亀企画展
「珈琲のためのうつわ展」






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アートスペース油亀企画展「豆皿だけのうつわ展」

初めて作家うつわを選ぶ。

ギャラリーは敷居が高い。おっかなびっくり。
そう思ってなかなか足を運ばなかった人が、勇気を振り絞って、油亀に来てくれる。
 
でも。せっかくきても、抹茶茶碗や高価な大が並んでいると、
「やっぱり私には縁遠い世界・・」と思って帰ってしまう。 
もったいない!
もし、並んでいるが、だったら?ひらにちょこんとおさまる、小さな
小さいそ世界に、作家個性がぎゅっとつまってる。そうえ、気軽に買えるお値段なんて!
一枚を通じて、まだ見ぬ作家と出会い、作家ファンになる。
 
油亀が、作家とお客様架け橋になれるように。
「たった一枚が、私人生をかえた」 
油亀でを選んだお客様に、いつかそう言ってもらえるように。

■参加作家

松崎芙美子、井上尚之、梅田健太郎、江上晋、江口香澄、江口誠基、岡美希、亀山サ苗、五嶋竜也、許斐良助、今野安健、沢田一葉、肥後仁美、肥後博己、藤田祥、細川敬弘、眞弓亮司、馬渡新平、
レオナルドバルトリーニ

 


アートスペース油亀企画展 珈琲のための器展 -うつわの数だけ、味がある。-

2011.2/26-3/13

アートスペース油亀企画展
「珈琲のためのうつわ展」

−うつわの数だけ、味がある。−




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アートスペース油亀企画展「珈琲のためのうつわ展」 -うつわの数だけ、味がある。-珈琲

珈琲豆をつくる人。珈琲豆を焙煎する人。
珈琲を淹れる人。 珈琲を飲む人。
そして、珈琲のための器をつくる人。

私たちが普段何気なく飲んでいる珈琲。
多くの人の手をへて、私たちのもとに届いてる。 

珈琲が大好きな陶芸家は、珈琲がもっと美味しくなるように。 試行錯誤。
日夜、珈琲のための器を考える。 

アートスペース油亀企画展「珈琲のためのうつわ展」−うつわの数だけ、味がある。−

陶芸家が生み出した、珈琲のための器たち。 
同じ豆の珈琲が、うつわでかわるその瞬間。
ウソの様なホントの話。 

器かわれば、味かわる。

   
     


岡山県天神山プラザ主催 天プラ・セレクション 池田理寛 写真展「Afterimage」

2011.2/8-2/13

岡山県天神山プラザ主催
天プラ・セレクション 
池田理寛 写真展
「Afterimage」





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池田理寛 写真展の展示風景


天プラ・セレクションは、岡山県ゆかりの美術作家を紹介する天神山文化プラザが主催する
個展形式の企画展シリーズです。この度、第35弾として「池田理寛展」を開催します。
池田理寛は、岡山市在住の写真作家です。東京造形大学でモノクロ写真による作品制作を学び、
同大学卒業後は郷里である岡山で写真家、デザイナーとして活躍してきました。

2009年、岡山市出石町にあるアートスペース油亀での個展では、深い黒の中から静かに
浮かび上がる光景が印象的な、モノクロ写真作品を発表しました。
池田の写真は、特定の場所や物語性などの絆を持ちません。
道や室内など、シンプルでなにげない光景が、演出など自分の手を加えずに撮影されます。
また、独特の質感をもつ画面は、自分で現像プリントし、イメージに沿って丁寧に仕上げられます。
作家は、「自分が見て感じたものや、場の気配を大切にして撮影している。筆の代わりに
カメラで絵を描くような感覚でいたい」と言います。

本展では、新作のモノクロ写真作品約30点で構成します。
見つめるほどに心の中に沁み入る情景、白と黒が織りなす豊かな美しさをゆっくりとご堪能下さい。

   
     

 


素材をめぐる14人の方法展

2011.1/5-16

アートスペース油亀サポート企画
天神山文化プラザ

「素材をめぐる14人の方法」展




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素材をめぐる14人展

■素材をめぐる14人の方法。
美術表現に用いられる素材には、木、土、石等の天然素材と、紙や絵具、鉄、ガラス、合成樹脂等の人工的な素材があります。それぞれの物質は、特有の質感を持ち、その土地特有の歴史や自然などの地域性を持つものもあります。作家は自分の表現に合う素材を求めますが、素材のもつ魅力が表現へと繋がることもあるでしょう。素材と作品との関係は、作家の素材に対する姿勢によって異なります。本展では、「素材」に焦点をあて、素材のもつ独自の効果を造形の世界に展開し、新たな表現の領域を求めて活動されている岡山県ゆかりの作家の仕事をとりあげます。石、紙、ガラス、木、鉄、陶、布の7種類の素材を題材として、素材毎に2名の作家を紹介します。素材をめぐる14人の表現は、私たちの想像力を刺激し、多様な問いかけの中に新たな印象を与えてくれることでしょう。 
岡山県のアートシーンの発信スポット「岡山県天神山文化プラザ」にて、開催する「素材をめぐる14人の方法」展。
アートスペース油亀は、本展覧会をサポートいたします。  

■参加アーティスト 歳森勲(紙),久保極(石),小林照尚(石),小林テレサ(紙),磯谷晴弘(ガラス),張慶南(ガラス),寺田武弘(木),榎本勝彦(木),平田敦司(鉄),井内誠一(鉄),隠崎隆一(陶),白石正子(陶),川崎展子(布),難波久美子(布)順不同

 

   
     

 

ヨコタヒロコの仏画展「シャングリラ」−わたし、紙から生まれました。− 

2010.12/18-26

油亀企画展

ヨコタヒロコの切り絵展
「シャングリラ」
−わたし、紙から生まれました−



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アートスペース油亀企画展 ヨコタヒロコの仏画展「シャングリラ」−わたし、紙から生まれました。−

切り絵作家ヨコタヒロコ切り絵仏画展。
和紙や紙を切り抜き、貼り合わせてつくるポップでキッチュな仏画の世界。
ヨコタヒロコが切り抜くと仏様もこうなります。
観音様や吉祥天、弁天、大黒、飛翔天。約30点が古民家油亀に勢揃い。
年末最後に御利益祈願です。

 



 
  

お菓子のためのうつわ展 

2010.12/4-12

油亀企画展

「お菓子のためのうつわ展」
−うつわはお菓子に魔法をかける−



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アートスペース油亀企画展「お菓子のためのうつわ展」−うつわはお菓子に魔法をかける。−

お菓子に魔法をかけてみませんか?

ほっぺたが落ちそうになる。
美味しいお菓子
甘さが口いっぱいにひろがって。
思わず「美味しいっ」て、うなってしまう。
そんなお菓子は、みんなを幸せにしてくれる。

でもね。
お菓子がもっと美味しくなる方法があるんです。
それは、作家が作ったうつわたち。
もっともっと、お菓子が美味しくなるように。
考えて考えて。心をこめてつくったうつわたち。

そんなうつわにお菓子をもってみたら。
美味しいお菓子が、もっと美味しくなっちゃた!
そう。
お菓子はうつわで、もっと美味しくなるだ!

お菓子を美味しくしちゃう、とびっきりうつわたちで、
あなたも、お菓子に魔法をかけてみませんか?

■「お菓子のためのうつわ展」に登場するのは全国各地10人の気鋭陶芸家
井上尚之(小代焼)、梅田健太郎(唐津焼)、亀山サ苗(染付)、許斐良助(天草陶石焼締)、今野安健(白磁)、末石昌士(粉引)、間美恵(亜鉛華結晶)、細川敬弘(備前焼)、山村富貴子(備前焼)、矢尾板克則(象嵌)



 

ヨシダコウブン・磯谷晴弘「幻灯記」灯りに集う獣たち 

2010.11/20-28

油亀企画展
ヨシダコウブン・磯谷晴弘

「幻灯記」−灯りに集う獣たち−



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光がうみだすのは、秋のまぼろし

美術家吉田コウブンが生みだすのは、獣のオブジェとお面。

ガラス作家、磯谷晴弘はガラスのオブジェとランプシェードで「灯り」を生みだす。

自然光が注ぎ込む築百三十年の古民家、「油亀」。

二人のアーティストが「光」をコンセプトに繰り広げる舞台絵巻、「幻灯記」。

それは秋の陽射しが見せる、まぼろしなのかもしれない。



 

「飲を楽しむうつわ展」うつわの数だけ味がある。 

2010.10/8-18 JR岡山駅地下 岡山一番街「イルカの広場」

 

 

油亀企画展
「飲を楽しむうつわ展」

ー うつわの数だけ味がある。ー



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2010.10/21-27 JR福山駅前 さんすて福山「ローズガーデン」

 

 

 

「飲を楽しむうつわ展 〜うつわの数だけ味がある〜」より

 

うつわが違えば味が変わる。
同じ豆使ったコーヒーも。
同じ茶葉の日本茶も。
まったく同じはずなのに、うつわが違うだけで味がかわる。
形がちょっとへんてこりん。
そんなカップは思わず笑ってしまったり。
鮮やかな花々がまぶしいマグカップは、みているだけで元気になる。
 
む」楽しむために、いろんなうつわ選びませんか?
陶芸家が「む」ことコンセプトにつくったうつわたちが、JR岡山駅とJR福山駅に大集合。
全国から集まった選りすぐりのうつわが、みなさまお待ちしています。

 

■収穫祭に登場するのは各地の気鋭陶芸家10人。
梅田健太郎(熊本)、岡美希(広島)、岡安真美(京都)、許斐良助(熊本)、今野安健(山形)、タナベヨシミ(福岡)、藤田祥(岡山)、矢尾板克則(新潟)、柳忠義(福岡)、山村富貴子(岡山)(五十音順)

 

 

 

この展覧会の会期はこの夏、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、開催される瀬戸内国際芸術祭の開催期間にもあたります。

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010 (Setouchi International Art Festival 2010)

 
 

「うつわの収穫祭」 

2010.9/18-26

油亀企画展
「うつわの収穫祭」

ー 想いをこめたぶんだけ育つんです。うつわも野菜も。ー



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井上尚之 飴色スリップウェアの角皿 + Wacca Farmの 無農薬にんにく 伝統模様が料理をきわだたせます。

 

アートスペース油亀 企画展「うつわの収穫祭」より

うだるような暑さもようやく終わり。
アート満開な季節、「秋」がやってきます

暑い夏をのりこえて、産地直送。南の国、九州から岡山にやってくる
飴色のカップやアイスブルーのタンブラー
思わず食欲をそそるうつわたち、約200点が油亀に大集合。

うつわの収穫祭に参加する四人の陶芸家は、土や石と向きあう日々を送っている

土に語りかけ、うつわを作りあげる
そこにあるのは、一点の曇りもない、真摯な想い
油亀は、彼らの想いをみなさんに届けます。

古民家で繰り広げられるうつわの収穫祭。
あなたの食卓をいろどる相棒、見つけにきませんか?

 

■収穫祭に登場するのは4人の陶芸家
民藝に新風を巻き起こす、井上尚之。
粉引と絵唐津、伝統の継承者、梅田健太郎。
白磁の担い手、五嶋竜也。
温もりが手に優しいうつわ、末石昌士。

 

 

 

この展覧会の会期はこの夏、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、開催される瀬戸内国際芸術祭の開催期間にもあたります。

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010 (Setouchi International Art Festival 2010)

 

アートスペース油亀企画展 太田三郎「出石町の家」

2010.8/1-15

油亀企画展
太田三郎

「出石町の家」

日本戦没学生の手記

「きけ わだつみのこえ」に寄せ手

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アートスペース油亀企画展 太田三郎「出石町の家」より 「慟哭」

 

太田三郎(おおたさぶろう;1950-)は、山形県西田川郡温海町(現在は鶴岡市)出身の、芸術家

太田三郎の代表作には、植物の種子を切手に封じ込める作品「Seed project」や、戦争で行方不明になった兵士をモチーフにした切手作品があります。「時間」と「場所」をテーマに、関係性に着目した作品を制作し続ける太田三郎
彼は、岡山の文化向上に貢献した個人や団体を顕彰する「福武文化奨励賞」にも選ばれています。

本展覧会では太田三郎の最新作初公開のオブジェ、戦没兵士をモチーフにした切手作品「POST WAR 46-47 兵士の肖像」、植物の種子を和紙の中に封入した切手作品「Seed Project」他を発表します。

 

この展覧会の会期はこの夏、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、開催される瀬戸内国際芸術祭の開催期間にもあたります。

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010 (Setouchi International Art Festival 2010)

 

山口敏郎インスタレーション作品展「記憶の森」 我々は絵から見られている。 

2010.7/17-25

油亀企画展
山口敏郎
インスタレーション作品展

「記憶の森」

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アートスペース油亀企画展 山口敏郎「記憶の森」

その日、油亀は『記憶の森』になる。

記憶の森の中で、我々は新たな事実に遭遇するだろう。

影が光を求めることを。

影が光を証明することを。

多くの人間は、自分が絵を見ていると思っている。

しかし、記憶の森となった油亀では

それを疑うことになるだろう。

我々が絵を見ているのではない。

絵が我々を見ている。

そう思いはじめた時、あなたは山口敏郎の術中にかかっているのだ。

 

この展覧会の会期はこの夏、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、開催される瀬戸内国際芸術祭のオープニング期間にもあたります。

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭2010 (Setouchi International Art Festival 2010)

亀山サ苗の染付うつわ展「雨やどり」-料理を彩る青と白。- 

2010.6/26-7/7

亀山サ苗の染付うつわ展

「雨やどり」

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亀山サ苗の染付うつわ展「雨やどり」-料理を彩る青と白。- 亀山サ苗 染付「龍の五寸皿」

二つの色でつむぎだされる、亀山サ苗の染付展。
 
白は九州熊本天草産。
日本一の磁器原料、天草陶石。
 
青は呉須。
天然の鉱物、呉須を何日もすりあわせるて生みだされ る青。
すりあわせているうちに入り込む空気やほこりが、
唯一無二の青色をうみだしていく。

 

 

いますぐ逢いたいうつわ展 集結!!油亀のベストセラーたち 

2010.5/22-6/6

いますぐ逢いたいうつわ展

集結!!
油亀のベストセラーたち


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「あの展覧会のあのうつわ に出会いたい」

展覧会を重ねていると、お客様から熱烈なラブコールをもらう「うつわ」が生まれてきます。
 
そんなとき、展覧会をやっていてよかったと心から思います。
 
 
油亀でご紹介するうつわの多くは一点もの。
 

柳忠義 丸いカップ

焼き、形、色。
すべてが同じものはありません。
 
うつわとの出会いは一 期一会。
だからこそ、もし気に入ったうつわがあったら、その出会いを大切にして欲しい。
そんな思いをこめて、うつわをお客様にご紹介しています。
 
でも。
どうしても都合がつかずに、展覧会に足を運べないお客様もたくさんいらっしゃいます。
 
だから!
うつわとの素敵な出会 いができないままの人のため!!
 
もう一度ご用意いたしました。
 
油亀の展覧会でもっとも人気があったうつわたち
油亀が誇りをもってご紹介するうつわたち。
 

柳忠義 トルコブルーカップ末石昌士 リムのケーキ皿亀山サ苗 大江戸綱引き

余宮隆 鉄釉小瓶岡美希 ぞうのタンブラー細川敬弘 備前焼タンブラー 

 

※これらのベストセラー作品の一部はアートスペース油亀の webサイト「百亀 -momokame-」で絶賛発売中です。

アートスペース油亀のweb通販 百亀-momokame- はこちら ← こちらをクリック

 

 

出石芸術百貨街10「コチャエ!」 

2010.5/2-5

出石芸術百貨街

「コチャエ!」



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アートは祭りだ!出石芸術百貨街10

 

アートは祭りだ!

 

日本三名園ひとつ後楽園対岸に位置する出石町。

昭和香りが息づく建物。

人情味あふれる街人々。

350年長い時をかけて伝えられてきた出石獅子舞

そんな出石街並みを舞台に、様々なジャンルアーティスト がアートを繰り広げるお祭り

 

 

それが出石芸術百貨街!

 

 

祭りで 新しい出石がみつかり、楽しい街をつくるきっかけひとつになったらいい。

美術館では決してみることできない生活空間でアートをお楽しみください。

 

 

■展覧会グッズ(その壱)

百貨街ためだけに、作ってもらっちゃ いました!

折り紙ユニット cochae(コチャエ)が デザイン!!

 

 

 

折り紙ユニットcochaeがデザイン 「折れるポストカード」

どんぶらっこっこー どんぶらこっこー

桃太郎も江戸時代の頃は、話がもっとリアルだったそうな。

川から流れてきたももを食べたおじいさんとおばあさんは若返りました。

そして産まれたももたろう↓

 

折り紙ユニットcochaeがデザイン! 「折れるポストカード ももたろう」

蛍光ピンクと渋い金色。(画面の色ではわかりにくいですが)

かなりかっこいいです。

☆折り紙ポストカード「ももたろう」

桃からとびだす「ももたろう」、 金赤の「獅子舞」や、縁起のよい「」のポストカードなど。

3種類のセットです。

出石限定。絶賛発売中です。

 

※遠方で出石へお越しいただけないみなさまのために

アートスペース油亀のウェブショップ「百亀-momokame-」でアーティストグッズを販売しま す。

アートスペース油亀のweb通販 百亀-momokame- はこちら ← こちらをクリック

 ■展覧会グッズ(その弐)

折り紙ユニットcochaeがデザイン!「出石の獅子舞Tシャツ」

おめでたづくし、獅子づくし

着てよし見てよし会って良し!!

Tシャツに勇ましく登場する出石の獅子舞

福呼ぶTシャツ一枚いかが?


出石の獅子舞をモチーフに折り紙ユニットcochaeがTシャツをデザインしました。

この獅子舞Tシャツ。

cochaeが作っただけあって、こんなこだわりが↓

折り紙ユニットcochaeがデザイン!「出石の獅子舞Tシャツ」

なんと!洗濯して、仕舞うときに折りたたむと「岡山の桃」が現れるのです。

着ても楽しい。

会っても楽しい。

仕舞って楽しいTシャツなのです。

 

☆出石の獅子舞Tシャツ 

出石の獅子舞Tシャツ 左XSサイズ 右XXSサイズ 

294oyen(G-S、G-M、G-L、S、M、L、XL)

※これらのアーティストグッズはアートスペース油亀のwebサイト「百亀 -momokame-」で絶賛発売中です。

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出石だけでしか手に入らない。

cochaeのアーティストグッズ

 

 

 

 

岡美希のうつわ展「パレード」はこちらから 

2010.4/17-25

アートスペース油亀企画展
岡美希のうつわ展

「パレード」



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岡美希のうつわ展 「パレード」

 

かわいい〜とついつい叫んでしまいそうになる。
そんな岡美希さん
のうつわ展
動物や花をモチーフに生み出されたうつわたち約300点が、油亀 に大集合
楽しい絵柄のカップやお皿、花器、特大の動物オブジェが 集まります。

うつわからとびだしてきそうな動物や花々が、みなさまをお出迎え。
築130年の古民家で連日開催される、うつわの「パレード」を お楽しみください。

 

渡邉陽子 作陶個展 「薫みつ世界」

2010.3/27-4/4

アートスペース油亀企画展
渡邉陽子 作陶展

「薫みつ世界



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渡辺陽子の香炉と油亀

薫りの記憶は色あせない。

岡山県出身、山口県在住の陶芸家「渡邉陽子」による作陶個展。

渡邉陽子はアートスペース油亀での個展を開催するにあたり、山口市にて将来の活躍が期待されるアーティストに贈る「やまぐち新進アーティスト大賞」と山口市民がアーティストを選ぶ「やまぐちACS賞」をダブル受賞しました。

受賞後初個展となるアートスペース油亀の企画展「薫みつ世 界」。

薫りをテーマにとりあげた展覧会を開催中しました。

細川敬弘 作陶展 きくさいやおいる器

2010.3/13-22

アートスペース油亀企画展
細川敬弘 作陶展

「きくさいやおいる器」



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アートスペース油亀企画展 細川敬弘 作陶展 「きくさいやおいる器」

 

備前市伊部の若手陶芸家、細川敬弘(ほそかわ たかひろ)の作陶個展を開催します。

祖父細川永楽(ほそかわえいらく)氏の登り窯を受け継いだ細川敬弘。

さまざまな陶芸家の窯の元で修行し作陶の技を磨いてきました。

 

細川敬弘の窯が焚かれるのは年に3度ほどしかありません。

一番大きな窯出しは毎年3月(きくさいやおいる月)に行います

アートスペース油亀では企画展として細川敬弘の窯出しした最新作品を発表します。

 

年を重ねて深まる細川敬弘作品を存分にお楽しみ下さい。

新しい緑の生命が芽吹きだす時期に、花器、食器、酒器、茶器、雑器など、普段の生活で使える器を中心とした作品を発表します。


 

 

 


スサイタカコ インスタレーション作品展 ヒョッコリパラダイス

2o2o.3/2-8
JR岡山駅地下岡山一番街

2o2o.3/11-16
JR福山駅前ローズガーデン

スサイタカコ展
「ヒョッコリパラダイス」






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スサイタカコ インスタレーション作品展 「ヒョッコリパラダイス」@JR岡山駅、JR福山駅


スサイタカコ展「ヒョッコリパラダイス」

出石芸術百貨街の参加アーティスト、スサイタカコさんが岡山にやってくる!

アートスペース油亀で出展し、一番人気をほこったスサイタカコさん。

今回はJR岡山駅とJR福山駅で活躍だ。

ひょっこりぴょっこり大登場!はるばる旅してやってきた。ぼくらの名前覚えてね☆
ふわふわニンギョウ、キーホルダー、マグカップにストラップ

がまくちサイフのがまりんも登場するよ。


ほかにもかわいいグッズがたくさんさ。

ワークショップもやってるよ。こどもも大人も大歓迎。
みんな、ぼくらと一緒に遊ぼうよ!!

スサイタカコワールドに遊びにきてね。

   
     

珈琲のためのうつわ展

2010.2/6-14
アートスペース
油亀企画展
「珈琲のための器展」

〜うつわくらべ〜 

 



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アートスペース油亀企画展「珈琲のための器展」

 

「お酒はなくても生きていける。
でも、珈琲がなかったら生きてません。」
 
そんな珈琲好きの陶芸家が作ったらこんなのできちゃいました。
珈琲のためのうつわ展。
コーヒーカップやマグカップ、ドリッパーにミルクピッチャー、
珈琲と一緒に食べる、パンやお菓子をのせるお皿などなど
珈琲が楽しく飲める道具たち300点が勢揃い。
うつわが違えば同じ豆でも、こんなに味が違って感じられます。
ひと時を大切にすごす人への展覧会。

 

 

 

■参加作家 県内外で活躍する珈琲好きの陶芸家約10名。 伊藤五惠、井上尚之、梅田健太郎、江口誠基、江口香澄、 金森光明、亀山サ苗、許斐良助、沢田一葉、末石昌士、 タナベヨシミ、柳忠義、間美恵、肥後博巳、肥後仁美、 松崎芙美子、レオナルド・バルトリーニ (五十音順)

 

 

 

「豆花展」花のうつわと小さな花々

2010.1/9-17
アートスペース
油亀企画展
「豆花展」

〜花のうつわとちいさな花々〜 

 



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アートスペース油亀企画展「豆花展」

食べ物がうつわ一つでその表情をかえるように、

花もまた、花器ひとつで表情をかえる。

 

花は野に咲く姿が美しい。

花をつみ、花器にいける。

それは美しさを損なう行為なのかもしれない。

だからこそ、花を野にある以上に美しくいけるために、

花器はただのいれものであるのではなく、「花のうつわ」でなくてはならない。

 

ただの入れ物ではない、「花のうつわ」を提案する展覧会。

 

 

花がなくても、人は生活を営んでいける。

でも、「いってきます」とでていく玄関先に、

ご飯をたべるテーブルに花がある情景は、確かに心を和ませる。

 

大きな花器に大輪の花々をいけることは、

普段の生活には難しいかもしれないが、

ちいさな花のうつわに、ちいさな花や緑をいけることは、意外と簡単。

 

油亀の中庭や、裏手にある河原に咲く花々や緑は、いつも油亀に彩りをそえてくれる。

日常に彩りをそえる、花のうつわとちいさな花々。花と緑をもっと身近なものに。

 

今回発表される花のうつわは、実際に花や緑をいけてお客様にご覧いただきます。

 

■参加作家

陶:梅田健太郎(熊本県)、小川洋一(佐賀県)、五嶋竜也(熊本県)、亀山サ苗(熊本県)、許斐良助(熊本県)、タナベヨシミ(福岡県)、辻口康夫(熊本県)、間美恵(熊本県)、林田さなえ(佐賀県)、福島万希子(熊本県)、細川敬弘(岡山県)矢尾板克則(新潟県)、柳忠義(福岡県)、余宮隆(熊本県)


花・和紙工芸:梅田剛嗣(岡山県)

 

やきたて展〜焼きたてのうつわにはやきたてのお菓子〜

2009.12/14-27
アートスペース
油亀企画展
「やきたて展」

〜焼きたてのうつわには
 やきたてのお菓子〜

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アートスペース油亀企画展 「やきたて展」

九州と広島、岡山の陶芸家9人が12月に一斉に作品を焼き上げます。

やきたてのうつわを熱いうちにぜひご覧下さい。

とってもかわいいフクロウのおさらや、山ぶどう柄の染付けをほどこしたうつわなど、約200点が勢ぞろい。

ケーキや料理をとりわけるのにちょうど良いサイズのお皿などなど。

クリスマスやお正月の人が集ることがおおいこの時期にも大活躍です。 
 

■参加作家

 梅田健太郎(熊本県)、岡美希(広島県)、亀山サ苗(熊本県)、許斐良助(熊本県)、タナベヨシミ(福岡県)、辻口康夫(熊本県)、間美恵(熊本県)、柳忠義(福岡県)、山村富貴子(岡山県) (五十音順)

 

 

■撮影協力

 ロマラン洋菓子店

 

 

 

小林亮二 ガラス展 「冬の味覚とコバルトブルー」

2009.11/17-23
アートスペース
油亀企画展
小林亮二 ガラス作品展

〜冬の味覚とコバルトブルー〜 

 



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広島県のガラス作家小林亮二によるガラス展。
ガラスで熱い食材を。
熱いものには使えないというイメージがあるガラス。
今回の展覧会では、珈琲や紅茶、パスタなど、

暖かい食材も提案します。

夏に使うイメージがあるガラスを、

冬に使うことを提案するガラス展
冬の青空をおもわせるコバルトブルー。
期間中、カフェ油亀の特別メニューを小林亮二のうつわに盛りつけます。
小林亮二と油亀が提案する冬のガラスの使い方。 

 

 

   

 

 

 

青地大輔 福永宙 福井一尊 花田洋通 「青宙一花」作品展

2009.11/6-15
アートスペース
油亀企画展
青宙一花作品展

〜体感時間〜 

 



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青宙一花 -あおぞらいっか-。

ゆるやかに行われる時間との対話
築130年の古民家、旧油問屋の「油亀」
柱、床、天井、梁、坪庭。
建物すべてに歴史が刻まれた空間に、

青地、福永、福井、花田、四人の美術家が挑む

現代美術作品展。

 

日常の世界から非日常な世界を映し出す青地大輔、
鋳造彫刻で空間に緊張感を作り出す福永宙、
時間に寄り添う立体作品を目指す福井一尊
静止した時をインスタレーションで表現する花田洋通
「油亀」に流れる「時間」を

各作家の眼で表現した展覧会。

テーマは「体感時間」

作品展数は約60点。

 

 

 

 

小林テレサ「未知しるべ」 

2009.10/21-11/3
アートスペース
油亀企画展
小林テレサ 作品展

〜未知しるべ〜 

 



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二つの小箱があった。
茶色と緑。
小箱は店の片隅におかれていた。

今日、男の子が店にやってきた。
彼は茶色の小箱を買った。
箱の中には、小さなコンパス。
「こいつと一緒に旅にでるんだ」
男の子は旅にでた。

その後、女の子が店にやってきた。
彼女は緑の小箱を買った。
箱の中には、とかげのオブジェ。
「部屋に飾るの」
女の子は笑顔で帰っていった。

男の子は茶色の小箱。
女の子は緑の小箱。
二人とも、もうひとつの小箱は開けずじまい。
選ばれなかった小箱の中身。
彼らが知ることはないだろう。
それはずっと未知なる世界。

未知をしる。
未知をつくる。

すべては自分が選んでる。

 

 

 

岡本常秀 ガラス展

2009.10/14-21
アートスペース
油亀企画展
岡本常秀 ガラス作品展

〜繋〜 


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異彩を放つ。

そんな言葉では片付けられないアーティストがいる。
ガラス作家岡本常秀。

存在感が溢れだす。彼のつくる、深紅、揖斐色。

決して陶器ではでない色。

彼がガラスで作る意味をみつけた時、作品は形になる。

 

 

石北有美 型からウマレルもの

2009.10/3-12
アートスペース
油亀企画展
石北有美 作品展 

〜型からウマレルもの〜

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うまれるうまれる、型からウマレル。
かわいい生地がもりだくさん。
お気に入りの生地を選んでください。
ランチョンマットにペンケース。
クッションカバーにテーブルクロス。
ポーチや風呂敷、おっきなバッグ。
ひとつひとつ、心をこめて。
お好みのかたちに仕立てます。
石北有美作品展。型染めのチカラ。
この秋であう宝物。

 

   
     

 

 

池田理寛 写真展 「PHOTOGRAPH」はこちらから 

2009.9/19-27
アートスペース
油亀企画展
池田理寛 写真展 

〜PHOTOGRAPH〜

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初めてだった
思わず立ち止まったのは

その写真は「視る」をあたえてくれた

みつめるほどに湧きあがる情景
白と黒があふれだしていた
たった二つの色が織りなす世界
池田理寛
私は、彼の写真をみつめずにはいられなかった
 

岡山出身の写真家 池田理寛(いけだまさひろ)。
彼は東京造形大学を卒業後、拠点を岡山に移し、写真家・デザイナーとして活躍するアーティストです。
2006年の芸術祭「出石芸術百貨街(岡山市出石町)」では、会場のアパートの一室を暗闇化。
闇に浮かび上がるような写真を発表。

黒と白の世界。
微かに見える被写体。
見る人にとって心の奥底に沈むように眠る思い出が交差しはじめる。

彼のモノクロ写真には心象の風景を静かに浮かび上がらせる力があります。

2009年の大原美術館(倉敷市)では、写真家 森山大道、長島有里枝、安村崇、ローランド・ハーゲンバーグという写真界の最前線を行くトップアーティストたちと共に倉敷の今を写真で映し出し、共同発表を行いました。 http://www.krashjapan.com/v8/index.html

本企画展では、池田理寛のモノクロ写真の新作を約20点発表します。
秋の空気。築130年の油亀の空間で、心に沁みるひと時をぜひお楽しみください。
みなさまのご来場をお待ちしています。
 

   
     

とれたて とれたて 展 

2009.9/12-13
アートスペース
油亀企画展
とれたてとれたて展 

〜九州産のうつわ展〜


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夏もすっかり終わりました
油亀の中庭
土からにょきっとでてきた蝉の声
いつのまにか虫の声にかわってます
さて。
「とれたて とれたて」
行ってきたのは長崎の興福寺
「平和」をテーマに展覧会を開催したその足で
ぶらり九州、窯元めぐり
      ひとつひとつ丁寧に
ひたむきに土と向かいあう焼きもの作家さん
すてきなうつわをたくさんいただいて来ました
そんなかわいいうつわたち
育ててくれる方を探してます
あなただけのうつわを探しだし
「うつわ育て」の秋はいかがでしょう
秋のひととき
油亀でまったりゆっくりしてください  
 

   
     

ハセガワタカシ展 〜夏休みの過ごし方 IN 出石町〜 

2009.8/22-30
アートスペース油亀企画展
ハセガワタカシ展

〜夏休みの過ごし方
IN 出石町〜


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山口県在住の鉄を扱うアーティスト ハセガワタカシが油亀でレジデンスを行いました。

ブリキの倉庫に溶接機を持ち込み、展覧会中は特設のハセガワタカシ鉄工所をオープン。

夏休みに掛けて開催し、近くの小学生の夏の自由工作やカトー・チャの楽しいお抹茶イベント、パフォーマー山口佳子、バイオリン弾き大岩浩平、ボイスパーカッションのhassakuを向かえてのパフォーマンスライブ「カジツ」も開催しました。

   
     
 

「興福寺国際アートシンポジウム」詳細はこちら  

2009.7/28-8/2
アートスペース油亀企画展
興福寺
国際アートシンポジウム


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8月9日長崎原爆の日を前に、長崎市にある国の重要文化財 東明山 興福寺で出張展覧会を開催します。

ヨーロッパ圏とアジア圏のアーティスト11名が「平和」をテーマに、お寺全域で作品を製作・発表します。

興福寺は日本に「インゲン豆」や「スイカ」、「煎茶」、「明朝体文字」を伝えた隠元禅師が渡来した有名なお寺です。

期間中にはイベントやアーティストと楽しめるワークショップなど盛りだくさん。

本シンポジウムはスペインのギャラリーespacioTAOとの共催で開催します。

展覧会の企画、チラシ・ポスター・ツールのデザイン、日本サイドのコーディネイトをアートスペース油亀が手がけております。

■参加アーティスト
メルセデス・ララ(スペイン)
オディール・カリトー(フランス)
エレナ・ヒメネス(スペイン)
カン・シンドク(韓国)
ロベルト・コロミナ(スペイン)
山口敏郎(スペイン在住)
難波亜紀(オーストリア在住)
歳森勲(岡山県)
森美樹(岡山県)
ハセガワタカシ(山口県)
山口秋男(長崎県)

   
     

山口敏郎 「胎内=油亀」 詳細はこちらから  

2009.6/26-7/12

アートスペース油亀企画展
山口敏郎
インスタレーション作品展
「胎内=油亀」



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どこかみたような風景はまさにこれから見るであろう未来の風景である。
現在から過去のある時点は未来のある時点と等距離にあり我々の到達できうる視点もその範囲にまで広げうる。
ならば過去をどれだけ深く見ることにより未来も透視できうる。
反対にいかに前衛なものをつくろうとも、それはすでに過去にある。

スペイン在住27年のアーティスト山口敏郎(邑久町出身)氏のインスタレーション作品展を開催します。
会場である油亀は築130年のかつて油問屋として使われていた建物。
奥に細長く延びた空間、 道路から一段下がり這い蹲うように佇んでいる格好は正に亀の姿を直感させます。
山口氏はこの建物がもつ生命力を感じ取り、「土間」、「座敷」、「ブリキで出来た油の貯蔵庫」、「坪庭」、「茶室」を、彼の仮設により生物の胎内として見立てました。
彼の壮大なインスタレーションにより空間は新たな様相を見せ、生命の自己増殖を思わせる空間が誕生します。

何十層と重ねて作られた絵画から未発表の最新陶作品まで、山口敏郎氏のこの10年間の活動の奇跡を辿る集大成と言える本展覧会をどうぞご覧下さい。

 

 

 

   
     

宮下大輔 作品展 「JET SET PRINTER」  

2009.6/12-21
アートスペース油亀企画展
レジデンスプログラム

宮下大輔
「JET SET PRINTER」



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広島のアーティスト宮下大輔がアートスペース油亀のギャラリー内で滞在制作を行いました。

彼は落ちている物を拾って作品を作り続けているアーティストです。

宮下にめぐり合った「落下物」から構成された作品、日常の音を収集し編集したインスタレーション作品など、普段見ているようで気付かない物体・物質・環境を作品化します。

展覧会の期間中、アートスペース油亀に滞在し、朝夕には岡山の街や出石町周辺を歩き回り、落ちているものを探し出します。

岡山の街を歩くことで出合った「落下物」はストックされ、宮下自身が編集、映像作品として毎日変化しながら発表されます。

その他、コンセントや鉛筆削りなど大量生産された生産物のドローイング作品や、グッズの展示販売も行います。

彼が拾うものと拾わないもの、時には日常が日常でなくなる瞬間が訪れるかもしれません。

 

立体、映像、ドローイング、音声を含む作品を約30点発表。

 

 

   
     

森美樹・中村文美 二人展 「硝子の光 水茎の色」

2009.5/30-6/7
アートスペース油亀企画展
森美樹、中村文美 二人展
「硝子の光 水茎の色」




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森美樹

森美樹

硝子作家 森美樹(もりみき)と書家 中村文美(なかむらあやみ)による二人展。

キルンワーク(硝子の技法)で作られたオブジェ「gr⌒n」シリーズや器、前衛的な書作品、篆刻(てんこく)作品など異色の作家の組み合わせが面白い展覧会です。

   
     

 

油亀企画展 歳森勲 「blue」

2009.5/2-10
アートスペース油亀企画展歳森勲
絵画インスタレーション展


「Blue」




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美術家、歳森勲(としもりいさお)による絵画インスタレーション作品展。

歳森勲は、新潟県で三年に一度開催される大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」の出展作家であり、東京や横浜で活動を続けてきたアーティストです。
この展覧会は、彼が拠点を関東から岡山に移してからの初個展となります。


1960年後半から70年前半に自然物と人工物で作品を発表した「もの派」のひとり、榎倉康二氏(1942-95)に師事した歳森は、様々な立体、インスタレーション作品なども手がけてきましたが、今回は原点とも言える絵画に戻り、テーマである水と向き合います。


青の奥底から浮かび上がるものに、留められた時間を回顧させる作品を、ぜひご覧ください。

   
     

 

石井みつこ 「シアワセの単位」

2009.4/3-12
アートスペース油亀企画展
石井みつこ
「シアワセの単位」




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石井みつこ 「シアワセの単位」より 

きっかけは、結婚したばかりの友人夫婦の小さないさかいだった。 

いろいろな悩みや不満を抱えつつ、彼ら彼女らは自分たちの選んだ他人と同じ屋根の下に住み、1つの家庭を築いていく。

   
     

 

仲山姉妹 個展の最新情報はこちら

2009.1/30-2/4

アートスペース油亀企画展
仲山姉妹 個展




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仲山姉妹個展より「化石」 

仲山姉妹 の初個展。

彼女が出合った人々との会話やふれあいなど、コミュニケーションが素材となりシュールな作品が生まれます。

 

今日ともちゃんが、彼氏と別れるべきかどうか、私に相談してきました。
仮に私が、別れれば〜と言って、彼女が本当に別れたとしたら
その彼女の選択に、私の意見はいったいどのくらいの影響を与えるのだろう。
たぶん3割位かな。
あなたがいなくなって、あなたのことを考えます。
どんなことを感じ、想いながら生活していたのかとか。
私があの時何気なくもらした言葉が、
あなたの決断に何かしらの影響を与えていたとしたら、と考えると
私は後悔の気持ちでいっぱいになります。
今もそれが気になって、どう接したらよかったのかわからないのです。
だから私はいつも人の話を聞くだけです。

 

 

■News

第1回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 仲山姉妹展「菊ヲエラブ」昨年油亀で個展を開催した仲山姉妹。

第1回写真「1_WALL」で、みごとグランプリを獲得しました。

東京でグランプリ展 仲山姉妹「菊ヲエラブ」を開催します。

2010年6月28日〜7月15日 東京銀座のガーディアンガーデンにて。

   
     

 

油亀アニバーサリー企画展 山口敏郎 予兆 -presentimiento- の最新情報はこちら

2008.12/12-21

アートスペース油亀企画展
山口敏郎 作品展


「予兆」




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油亀アニバーサリー企画展 山口敏郎 予兆 -presentimiento-

アートスペース油亀の1周年記念展。
スペイン在住のアーティスト山口敏郎の作品展。
本展覧会「予兆」では
山口敏郎氏の新作版画作品、「種」シリーズ、「移動する種」、陶製の「銀華」を中心とした作品を発表。
これらの作品は2009年に開催する「胎内=油亀」の始まりを予兆するもので、
油亀屋敷の内部で1つの種が発生し、進化を遂げながら自己増殖する姿を描く、
壮大なインスタレーション作品展となりました。

   
     

 

藤田祥・山村富貴子 「チャ・ノヘヤ」 最新情報はこちら

2008.11/17-30

アートスペース油亀企画展
藤田祥 山村富貴子作品展


「チャ・ノヘヤ」




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備前焼作家 藤田祥・山村富貴子の展覧会。

岡山では初個展となります。

山村富貴子 「もも作戦」

大皿

むかしむかしのそのまた昔。

西方より海を渡りて、備前の国へ辿り着いた

「チャ・ノヘヤ」と申す男がおった。

「チャ・ノヘヤ」は備前に着くや否や

山の土を使うて小さな庵を結んだそうな。

そうして、庵に訪ねてくる者あらば、誰であろうと

「ドリンカテイ」と言うて

碗にいれた草色の煮汁を差し出いて

来訪者の口と体の渇きを

とり除いてやったということである。

   
     

 

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