アートスペース油亀 展覧会情報

 
   
 

 

 
 

油亀で開催された過去の展覧会・イベント履歴です。
写真をクリックすると展覧会の詳細ページに繋がります。

小林テレサ「未知しるべ」 

 

 

2009.10/21-11/3
アートスペース
油亀企画展
小林テレサ 作品展

〜未知しるべ〜 

 



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二つの小箱があった。
茶色と緑。
小箱は店の片隅におかれていた。

今日、男の子が店にやってきた。
彼は茶色の小箱を買った。
箱の中には、小さなコンパス。
「こいつと一緒に旅にでるんだ」
男の子は旅にでた。

その後、女の子が店にやってきた。
彼女は緑の小箱を買った。
箱の中には、とかげのオブジェ。
「部屋に飾るの」
女の子は笑顔で帰っていった。

男の子は茶色の小箱。
女の子は緑の小箱。
二人とも、もうひとつの小箱は開けずじまい。
選ばれなかった小箱の中身。
彼らが知ることはないだろう。
それはずっと未知なる世界。

未知をしる。
未知をつくる。

すべては自分が選んでる。

 

 

 

岡本常秀 ガラス展

 

 

2009.10/14-21
アートスペース
油亀企画展
岡本常秀 ガラス作品展

〜繋〜 

 



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異彩を放つ。そんな言葉では片付けられないアーティストがいる。
ガラス作家岡本常秀。

存在感が溢れだす。彼のつくる、深紅、揖斐色。

決して陶器ではでない色。

彼がガラスで作る意味をみつけた時、作品は形になる。

 

 

 

石北有美 型からウマレルもの

 

 

2009.10/3-12
アートスペース
油亀企画
石北有美 作品展 

 

〜型からウマレルもの〜

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うまれるうまれる、型からウマレル。
かわいい生地がもりだくさん。
お気に入りの生地を選んでください。
ランチョンマットにペンケース。
クッションカバーにテーブルクロス。
ポーチや風呂敷、おっきなバッグ。
ひとつひとつ、心をこめて。
お好みのかたちに仕立てます。
石北有美作品展。型染めのチカラ。
この秋であう宝物。

 

   
     

 

 

池田理寛 写真展 「PHOTOGRAPH」はこちらから 

 

 

2009.9/19-27
アートスペース
油亀企画
池田理寛 写真展 

 

〜PHOTOGRAPH〜

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初めてだった
思わず立ち止まったのは

その写真は「視る」をあたえてくれた

みつめるほどに湧きあがる情景
白と黒があふれだしていた
たった二つの色が織りなす世界
池田理寛
私は、彼の写真をみつめずにはいられなかった
 

岡山出身の写真家 池田理寛(いけだまさひろ)。
彼は東京造形大学を卒業後、拠点を岡山に移し、写真家・デザイナーとして活躍するアーティストです。
2006年の芸術祭「出石芸術百貨街(岡山市出石町)」では、会場のアパートの一室を暗闇化。
闇に浮かび上がるような写真を発表。

黒と白の世界。
微かに見える被写体。
見る人にとって心の奥底に沈むように眠る思い出が交差しはじめる。

彼のモノクロ写真には心象の風景を静かに浮かび上がらせる力があります。

2009年の大原美術館(倉敷市)では、写真家 森山大道、長島有里枝、安村崇、ローランド・ハーゲンバーグという写真界の最前線を行くトップアーティストたちと共に倉敷の今を写真で映し出し、共同発表を行いました。 http://www.krashjapan.com/v8/index.html

本企画展では、池田理寛のモノクロ写真の新作を約20点発表します。
秋の空気。築130年の油亀の空間で、心に沁みるひと時をぜひお楽しみください。
みなさまのご来場をお待ちしています。
 

   
     

 

とれたて とれたて 展 

 

 

2009.9/12-13
アートスペース
油亀企画
とれたてとれたて展 〜九州産のうつわ展〜


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夏もすっかり終わりました
油亀の中庭
土からにょきっとでてきた蝉の声
いつのまにか虫の声にかわってます
さて。
「とれたて とれたて」
行ってきたのは長崎の興福寺
「平和」をテーマに展覧会を開催したその足で
ぶらり九州、窯元めぐり
      ひとつひとつ丁寧に
ひたむきに土と向かいあう焼きもの作家さん
すてきなうつわをたくさんいただいて来ました
そんなかわいいうつわたち
育ててくれる方を探してます
あなただけのうつわを探しだし
「うつわ育て」の秋はいかがでしょう
秋のひととき
油亀でまったりゆっくりしてください  
 

   
     

 

 

 

2009.8/22-30
アートスペース油亀企画
ハセガワタカシ展 〜夏休みの過ごし方 IN 出石町〜


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山口県在住の鉄を扱うアーティスト ハセガワタカシが油亀でレジデンスを行いました。

ブリキの倉庫に溶接機を持ち込み、展覧会中は特設のハセガワタカシ鉄工所をオープン。

夏休みに掛けて開催し、近くの小学生の夏の自由工作やカトー・チャの楽しいお抹茶イベント、パフォーマー山口佳子、バイオリン弾き大岩浩平、ボイスパーカッションのhassakuを向かえてのパフォーマンスライブ「カジツ」も開催しました。

   
     
 

「興福寺国際アートシンポジウム」詳細はこちら  

 

 

2009.7/28-8/2
興福寺国際アートシンポジウム


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8月9日長崎原爆の日を前に、長崎市にある国の重要文化財 東明山 興福寺で出張展覧会を開催します。

ヨーロッパ圏とアジア圏のアーティスト11名が「平和」をテーマに、お寺全域で作品を製作・発表します。

興福寺は日本に「インゲン豆」や「スイカ」、「煎茶」、「明朝体文字」を伝えた隠元禅師が渡来した有名なお寺です。

期間中にはイベントやアーティストと楽しめるワークショップなど盛りだくさん。

本シンポジウムはスペインのギャラリーespacioTAOとの共催で開催します。

展覧会の企画、チラシ・ポスター・ツールのデザイン、日本サイドのコーディネイトをアートスペース油亀が手がけております。

■参加アーティスト
メルセデス・ララ(スペイン)
オディール・カリトー(フランス)
エレナ・ヒメネス(スペイン)
カン・シンドク(韓国)
ロベルト・コロミナ(スペイン)
山口敏郎(スペイン在住)
難波亜紀(オーストリア在住)
歳森勲(岡山県)
森美樹(岡山県)
ハセガワタカシ(山口県)
山口秋男(長崎県)

   
     

山口敏郎 「胎内=油亀」 詳細はこちらから  

 

 

2009.6/26-7/12
山口敏郎インスタレーション作品展
「胎内=油亀」



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どこかみたような風景はまさにこれから見るであろう未来の風景である。
現在から過去のある時点は未来のある時点と等距離にあり我々の到達できうる視点もその範囲にまで広げうる。
ならば過去をどれだけ深く見ることにより未来も透視できうる。
反対にいかに前衛なものをつくろうとも、それはすでに過去にある。

スペイン在住27年のアーティスト山口敏郎(邑久町出身)氏のインスタレーション作品展を開催します。
会場である油亀は築130年のかつて油問屋として使われていた建物。
奥に細長く延びた空間、 道路から一段下がり這い蹲うように佇んでいる格好は正に亀の姿を直感させます。
山口氏はこの建物がもつ生命力を感じ取り、「土間」、「座敷」、「ブリキで出来た油の貯蔵庫」、「坪庭」、「茶室」を、彼の仮設により生物の胎内として見立てました。
彼の壮大なインスタレーションにより空間は新たな様相を見せ、生命の自己増殖を思わせる空間が誕生します。

何十層と重ねて作られた絵画から未発表の最新陶作品まで、山口敏郎氏のこの10年間の活動の奇跡を辿る集大成と言える本展覧会をどうぞご覧下さい。

 

 

 

   
     

宮下大輔 作品展 「JET SET PRINTER」  

 

 

2009.6/12-21
アートスペース油亀レジデンスプログラム
宮下大輔 作品展 「JET SET PRINTER」



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広島のアーティスト宮下大輔がアートスペース油亀のギャラリー内で滞在制作を行いました。

彼は落ちている物を拾って作品を作り続けているアーティストです。

宮下にめぐり合った「落下物」から構成された作品、日常の音を収集し編集したインスタレーション作品など、普段見ているようで気付かない物体・物質・環境を作品化します。

展覧会の期間中、アートスペース油亀に滞在し、朝夕には岡山の街や出石町周辺を歩き回り、落ちているものを探し出します。

岡山の街を歩くことで出合った「落下物」はストックされ、宮下自身が編集、映像作品として毎日変化しながら発表されます。

その他、コンセントや鉛筆削りなど大量生産された生産物のドローイング作品や、グッズの展示販売も行います。

彼が拾うものと拾わないもの、時には日常が日常でなくなる瞬間が訪れるかもしれません。

 

立体、映像、ドローイング、音声を含む作品を約30点発表。

 

 

   
     

森美樹・中村文美 二人展 「硝子の光 水茎の色」  

 

 

2009.5/30-6/7
油亀企画
森美樹、中村文美 二人展
「硝子の光 水茎の色」




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硝子作家 森美樹(もりみき)と書家 中村文美(なかむらあやみ)による二人展。

キルンワーク(硝子の技法)で作られたオブジェ「gr⌒n」シリーズや器、前衛的な書作品、篆刻(てんこく)作品など異色の作家の組み合わせが面白い展覧会です。

   
     

出石茶話 今回は「カレー茶話」です。  

 

 

2009.5/26
出石芸術百貨街10導入イベント

「カレー茶話」



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出石芸術百貨街の2010年開催に向けての恒例イベント「出石茶話(さわ)」。

今回は参加者でカレーを作り味わいます。

アーティストはプロフィールを、出石の住人は笛を、みなさんはマイスプーンを持参してぜひご参加ください。

   
     

木と気をつなぐ三人展  

 

 

2009.5/19-24
木と気をつなぐ三人展



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山西寿雄(陶+絵)、唐澤博信(木工)、奥山貴之(木工)によるグループ展。

河童や亀、蛇やサンショウウオなど、陶に彩色したオブジェや折りたたみテーブル、置き床などの和風家具が登場します。

和の空間に木の温もりが伝わってくるような作品をどうぞご覧ください。

   
     

油亀企画展 歳森勲 「blue」  

『 雨男T 』 が登場します。 

 

2009.5/2-10
油亀企画
歳森勲インスタレーション展
「Blue」


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美術家、歳森勲(としもりいさお)による絵画インスタレーション作品展。

歳森勲は、新潟県で三年に一度開催される大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」の出展作家であり、東京や横浜で活動を続けてきたアーティストです。
この展覧会は、彼が拠点を関東から岡山に移してからの初個展となります。


1960年後半から70年前半に自然物と人工物で作品を発表した「もの派」のひとり、榎倉康二氏(1942-95)に師事した歳森は、様々な立体、インスタレーション作品なども手がけてきましたが、今回は原点とも言える絵画に戻り、テーマである水と向き合います。


青の奥底から浮かび上がるものに、留められた時間を回顧させる作品を、ぜひご覧になってください。
 

 

   
     

出石芸術百貨街09のご紹介   

 

2009.4/24-26
「出石芸術百貨街09」


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岡山市北区出石町で毎年開催されるアートプロジェクト「出石芸術百貨街」。

明治、大正、昭和の街並みが残る出石町の町内に、商店、民家、カフェ、倉庫、食堂、ギャラリーなど約35会場を設置し、県内外から約50名のアーティストを招致して開催しています。2009年のテーマは「つながり」。人、歴史、場所、さまざまなつながりがこの芸術祭でうまれます。

アートスペース油亀の出展者は、スサイタカコ(静岡)、ハセガワタカシ(山口)、小野強士・竜也(岡山)、カトー・チャ(岡山)です。

   
     

岡本白水 作陶展 「油亀の庭には二羽ニワトリがっ!」    

 

2009.4/14-20
油亀企画 岡本白水 作品展
「油亀の庭には二羽ニワトリがっ!」

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岡山市出身の女流陶芸家 岡本白水(おかもとはくすい)さんによる作陶個展です。
 
象嵌による繊細な模様(ぞうがん;表面に模様を掘り下げ、磁器の成分を塗りこみ、擦り出し模様を浮かび上がらせる技法)や、
塩釉で発色する青やピンク色(えんゆう;窯を焚く際に塩を投げ入れ、釉薬の効果を得る技法)は昔から伝わる技法で塩備前とも呼ばれるそうです。備前焼には珍しい技法を使い、食器、花器、オブジェ、香炉、ぐいのみなど、約200点を展示販売します。
亀オリジナルの蚊取り線香入れも新登場! 

   
     

石井みつこ 「シアワセの単位」   

 

2009.4/3-12
油亀企画 石井みつこ 作品展
「シアワセの単位」

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画家 石井みつこさんの油彩画展です。

この展覧会の開催にあたり、石井みつこは複数の被写体に向けていくつかの質問を投げかけました。
質問をすることで生まれた1つの言葉、さらにはメディアを通して見たさまざまな家庭からイメージしたものを作品化しています。
家庭生活にある表の部分と裏の部分、ふたりの関係性。
幸せな家庭を作っている、または作っていた彼らから生まれた不思議がそこに見え隠れします。
 

   
     

細川敬弘 作陶展「きくさいやおいる器」の詳細はこちら   

 

2009.3/12-22
油亀企画 細川敬弘 作陶展
「きくさいやおいる器」

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備前の陶芸家、細川敬弘さんの作陶個展です。

きくさいやおいるとは?木草弥生い茂る月、つまり木草がいよいよ生い茂る月をあらわす言葉で、
「きくさいやよい月」が詰まって「やよい」となったと言われています。
 

   
     

アーティスト亀グッズ展 亀展の詳細はこちら   

 

2009.2/7-15
油亀企画 アーティストグッズ展
「亀展」
-亀の気持ちで作りました-

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15人のアーティストが亀のことだけ考えてものづくりをしました
泡で亀を描いたガラスのアクセサリー、亀マークの陶皿、亀のれん、亀絵画、フェルトのカメキャラクターなどなど
ものづくりをする人たちが「亀のことを考えながら作ると、こんな作品ができちゃいました」という楽しい作品展。webでも一部グッズが購入できます。
 

   
     

仲山姉妹 個展の最新情報はこちら   

 

2009.1/30-2/4
油亀企画展
「仲山姉妹 個展」

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出石芸術百貨街08出展アーティスト仲山姉妹の展覧会です。
彼女が出合った人々との会話やふれあいなど、コミュニケーションが素材となりシュールな作品が生まれます。
 

 

   
     

「懐かしマーケット」の詳細はこちら   

 

2009.1/23-27
油亀企画展
懐かしマーケット

-明治・大正・昭和 台所用品の美-

明治・大正・昭和期に日常生活の中で使われてきた台所用品の中から「美」を発見する展覧会です。
古茶碗、どんぶり鉢、お皿や長火鉢、茶杓・掛け花入れなどの茶道具からレトロなカメラまで、時代を超えて大切に使いこまれた品々のカタチから美しさを再認識し後世に継承していくための展覧会です。

   
     

マチルダ*展 の最新情報はこちら   

 

2008.12/23
マチルダ*展

Matilda* (handmade baby clothes)さんの手づくりこども服の展覧会

   
     

出石茶話 の最新情報はこちら 

 

2008.12/14
出石茶話3

油亀では毎月1回、地元の人々、アーティスト、まちおこしのメンバー、油亀や出石町に興味のある人がお茶やお酒を囲み話ができる茶話会を開催しています。

   
     

油亀アニバーサリー企画展 山口敏郎 予兆 -presentimiento- の最新情報はこちら 

 

2008.12/12-21
油亀アニバーサリー企画展
山口敏郎「予兆 」
-presentimiento-

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岡山県邑久町出身で現在スペイン在住のアーティスト山口敏郎氏の展覧会。この展覧会は2008年12月「予兆」と2009年6月「胎内=油亀」の2部構成で開催されます。

 協力:espacioTAO

タウン情報おかやま 後援:タウン情報おかやま

   
     

出石茶話 の最新情報はこちら 

 

2008.12/14
出石茶話2

油亀では毎月1回、地元の人々、アーティスト、まちおこしのメンバー、油亀や出石町に興味のある人がお茶やお酒を囲み話ができる茶話会を開催しています。

   
     

2008.11/17→30 藤田祥・山村富貴子 「チャ・ノヘヤ」 

 

2008.12/12-21
油亀企画展
藤田祥・山村富貴子 作陶展
「チャ・ノヘヤ 」

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藤田祥氏と山村富貴子氏の岡山初個展です。展覧会に向けて備前の土を数トン油亀に運び込み、即席の白いお茶室を作りました。

   
     

いのちのしゃしん 最新情報はこちら                        

 

2008.10/24-28
FACE to FACE vol.4  
野上明子写真展 
「 いのちのしゃしん 」

2007年12月に引き続き野上明子氏の写真展を開催。今回は遺影編です。期間中にはダムタイプのメンバー前田英一氏、平井優子氏によるパフォーマンスが油亀の庭で行われました。

   
     

出石町秋祭り 最新情報はこちら  

 

2008.10/16
伊勢宮神社秋祭り
獅子舞奉納@油亀

毎年秋の恒例行事 伊勢宮神社の秋祭りにて、上出石地域のみなさんのご協力により、獅子舞の奉納を行いました。町内を笛や鐘、太鼓を鳴らしながら山車を引いて回り、伊勢の宮を経由していく途中、油亀の中で鐘・笛・太鼓と歌声で獅子舞が会場内を舞いました。出石が守り続けている伝統を観る貴重な機会となりました。
 

   
     

2008.10.5→13 石本均志・時実月夜「朧百珍」(おぼろひゃくちん)  

 

2008.10/5-13
油亀企画展
石本均志・時実月夜  
「 朧百珍 」

写真家 石本均志氏と絵師 時実月夜氏の展覧会。出石町界隈の町家の佇まいを写したモノクロ写真と、会場「油亀」からイメージした絵画作品を中心とした日用品の発表。これらは生活空間を思わすような展示方法で約100作品発表します。

   
     

赤いパスタと白いシャツ                      

 

2008.9/22
油亀企画展  
作品製作ワークショップ
「 赤いパスタと白いシャツ 」

赤いパスタを作り、食べるという動作を繰り返し、それらを被写体に作品を制作するワークショップです。この風景を元に、アーティストの石井みつこ氏が新作を作成、発表します。
 

   
     

三宅×協力者!「だめだし万歳!アザーズyakinikuroom!」  

 

2008.9/6
三宅×協力者!
「 だめだし万歳!アザーズ!
        Yakiniku room!」

油亀の内部に備前焼の土を運びこみ、約1週間かけて即席のお茶室をつくりました。

   
     

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2008.8/22
酒百宏一氏の作品製作

三宅航太郎氏の恩師 酒百宏一(さかおこういち)氏がご来場。油亀の一部と油そろばんをフロッタージュで作品制作していただきました。LIFE works KOICHI SAKAO's web site :http://sakao-lifeworks.com/index.html

   
     

渡辺敦 写真展「美ら海」@アートスペース油亀

 
 

2008.8/20-26
渡辺敦  
「 美ら海 」

映像カメラマン渡辺敦氏の写真展です。

   
     

白神典大 中野由紀子 吹き硝子展 「空輪」 最新情報はこちら 

 

2008.11/17-30
油亀企画展
白神典大 中野由紀子 吹き硝子展
 「空輪(うつわ)」

ガラスの器作品でかき氷を味わう展覧会です。

   
     

ゆかたdeおでかけ 今年もゆかたの季節がやってきました。        岡大の落語研究会さんによる落語会です。                      

 

2008.7/26
ゆかたdeおでかけ

 

   
     

三宅航太郎 顔面建築 ワークショップ @アートスペース油亀 岡山市出石町 

 

2008.6/8
三宅航太郎
顔面建築WORKSHOP

三宅航太郎氏のワークショップが開催されました。横たわった参加者の顔の上に、建築物を組み立てていくワークショップです。知らない人同士が協力し合い作品を作ることで、自然とコミュニケーションが生まれます。組み立てた作品を再び顔に装着し、街中を自転車や徒歩で歩き回るパフォーマンスまで行います。見慣れていた風景が少し新しいものへと変化する。見られることで他人と自分との距離を意識し、当たり前なものに違和感を感じ出す。普段意識していなかったことが見えてくるようなワークショップです。

   
     

 

 

 

 

 
   

 

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