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2008.10/24(金)〜28(火) open 12:oo close 20:00 (28日は18:00まで) FACE to FACE vol.4 野上明子 写真展 「いのちのしゃしん」遺影編
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昨年に続き写真家 野上明子氏の写真展を油亀で開催します。 「いのちのしゃしん」シリーズから今回の展覧会は、今を生きる人々の「遺影」を作品として撮影・発表します。 誰もが必ず迎える「死」。 この「死」について、作家とともに向かい合うことで現れる表情。 それぞれの『いのち』を、この写真展で見つめる機会にしてみてはいかがでしょうか。
以下、作家 野上明子氏のコメントです。 『いのち』は生きているもの全てに平等にひとつずつ与えられているもの。 そして『死』もまた、生きているもの全てに必ず訪れるものです。 『死』による別離は永遠であり、誰も取り戻すことが出来ません。 昨年、『いのちのしゃしん』としていろいろな『いのち』のイメージを被写体の方々と表現してみました。 そのイメージの多くは『生きる』ことへの想いから生まれるものでした。 生きている人間が表現するのだから、当然かもしれません。 今回は、あえて『死』という方向から『いのち』について見つめてみたいと思い、遺影をとりあげることにしました。 『遺影』とは、単にお葬式のための写真ということではなく、逝くヒトが大切な誰かに残しておきたい自分の姿を収めたものと考え、 誰に残したいのか、どんな姿を残したいのかなどを考えることにより、これまで生きてきた自分の『いのち』を見つめ直し、 大切なヒトの存在についても想いを巡らすものであると考えます。 『死』について考えながら、輝く『いのち』を焼き付けた写真。 それらを観る方々がそれぞれの『いのち』について考える・・・ そんな作品をめざしています。 『いのち』が軽く扱われることが少なくはない今だからこそ、もう一度それぞれの『いのち』について考える機会にしたいと思います。 |
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◆ライブパフォーマンス◆
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Copyright2008 アートスペース油亀