アートスペース油亀 展覧会情報

2008.12/12(金)〜21(日) 

アートスペース油亀アニバーサリー企画展

山口敏郎 作品展 予兆 -presentimiento-

油亀アニバーサリー企画展 山口敏郎 予兆 -presentimiento- 

山口敏郎インスタレーション作品展 アートスペース油亀

岡山県瀬戸内市邑久町出身の画家山口敏郎。 彼は23歳のときに画材の材料研究のためスペインに渡り、

以降約30年間ヨーロッパを中心にギャラリーやアートフェアでの発表と国際的な芸術活動を行っている作家です。

夏の太陽を思わせる、山口敏郎の色使い。
幾年にもわたり絵一枚ずつに絵の具を重ね続ける彼の作品は、まるで地中から掘り起こされた地層のよう。
手に取らなくてもひとつひとつの重量感が伝わってきます。

そんな山口敏郎作品が築130年の古民家「油亀」の土間・庭・ブリキ張りの油の貯蔵庫・廊下・茶室など建 物全体をインスタレーション(空間装飾)、古民家の構造や歴史、差し込む陽の光までが、彼の作品表現となります。

 

 
 

 

■山口敏郎作品は百亀-momokame-にてご購入いただけます。

山口敏郎「きらめき」山口敏郎「なつかしい庭」山口敏郎「まいまい」

山口敏郎「うしろの影」山口敏郎「天つ風」山口敏郎「とまどい」

山口敏郎「うかうかと」山口敏郎「いとうしい」山口敏郎「うつろひ」
 
 
アートスペース油亀のweb通販 百亀-momokame- はこちら ←アートスペース油亀のウェブショップ 百亀-momokame-
 
 

 

 
 

アートスペース油亀は2008年12月をもちまして1周年を迎えます。
記念すべき1周年企画展として、スペイン在住のアーティスト山口敏郎氏の作品展覧会を開催致します。
本展覧会「予兆」では山口敏郎氏の新作版画作品、「種」シリーズ、「移動する種」
、陶製オブジェの「銀華」を中心とした作品を発表。
これらの作品は2009年6月に開催する「胎内=油亀」の始まりを予兆するもので、
油亀屋敷の内部で1つの種が発生し、進化を遂げながら自己増殖する姿を描く、
壮大なインスタレーション作品展に繋がります。

また、山口敏郎氏のインスタレーション作品展は、全3部作で構成されます。

2009年「胎内=油亀」、2010年「記憶の森」、2011年「エロスとタナトス」。
アートスペース油亀の建物すべてを空間装飾。

「予兆」から「胎内=油亀」への変貌、山口敏郎氏の圧倒的なボリュームのインスタレーション作品展をどうぞお確かめ下さい。

 

 

 

アートスペース油亀アニバーサリー企画展

山口 敏郎 予兆 -presentimiento-

2008.12/12(金)〜21(日) 
open 11:00 close 19:00  期間中は無休

会場:アートスペース油亀

主催:油亀アニバーサリー企画展事務局 
協力:丸本酒造株式会社
後援:タウン情報おかやま
 

 

  アートスペース油亀アニバーサリー企画展 山口 敏郎 予兆 -presentimiento-

 

 

 
 


  山口敏郎作品展「予兆」のみどころは...
 

総ブリキ貼りの倉庫では版画作品が発表されます。 油亀の空間を移動する種 期間中、油亀限定の版画作品「種」を先行発売します。
>>web shop >>web shop >>web shop

期間中、油亀限定の版画作品「種」を先行発売致します。

200作品限定(エディションNoつき、箱つき)

みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

 

<1周年イベント>
「刀剣と美酒」
12/13sat(満月の日) open 18:00 start 19:00
刀匠:安藤祐介
酒講師:丸本仁一郎氏(丸本酒造株式会社当主)

12月13日(土)満月の夜。
美酒を味わいながら刀匠安藤祐介氏の真剣を鑑賞します。
酒講師には「竹林」や「かもみどり」で知られる丸本酒造当主丸本仁一郎氏を迎え、選りすぐりの美酒レクチャーを行います。

参加費 1000円(日本酒、お茶付き)

要申込み 086-201-8884(担当:柏戸)
※定員になり次第締め切りますので、どうぞお早めにお申し込み下さい。

 

 マスコミ掲載情報

クリックで拡大 

2008.12月10日号の山陽新聞で取り上げていただきました。

リビング新聞 12月13日号に掲載していただきます。 

 

 

artist profile

山口 敏郎 Toshiro Yamaguchi

1956 岡山県に生まれる
1978 武蔵野美術大学卒業
1982 マドリッドに定住する
以後数多くの個展、グループ展を開催

またアムステルダム、ジュネーブ、東京、マドリッド
各地でのビエンナーレ、国際アートフェアに参加

アートスペース ESPACIO TAO 主催
※日本人のアーティストをバックアップするために、
スペインマドリッドで立ち上げたアートスペース。

そこでの企画展覧会やアートフェアへのコーディネイト、
ギャラリストへの紹介を行っている。

  

個展
ギャラリー銀座汲美(東京) 1992-2003, 2005, 2006
すどう美術館(東京) 1998, 2000, 2002
すろおが463(岡山) 1995-98, 2000-06
デトウルサ画廊(マドリッド) 1994, 1998, 2000, 2002, 2004
アートスペース「西蔵」(岡山) 2001-03
スペースSOUL(福山) 2002, 2003, 2004, 2005, 2006
LADS ギャラリー(大阪) 2002, 2004, 2005
1984 グレゴリオ・サンチェス画廊(マドリッド)
詩季画廊(東京)、岡山画廊(岡山)
1987ギャラリー・オノ(岡山)、ギャラリー・ら・チュール(倉敷)
1987セニス画廊(マドリッド)、アテネオ市立美術館(グアダラハラ)
あゆみ画廊(東京)、ギャラリー・オノ(岡山)、安田信託ギャラリー(岡山)
倉敷市立美術館(倉敷)
1990ギャラリー37(マドリッド)、ヒロ・チカシゲ・ギャラリー(岡山)
O美術館(東京)
1991 トリート文化センター(マドリッド)、紀伊国屋画廊(東京)
ギャラリー・オブジェ(神戸)、ヒロ・チカシゲ・ギャラリー(岡山)
1992 ギャラリー銀座汲美(東京)、表町ギャラリー(岡山)
ギャラリーせいほう(東京)
1993ギャラリー銀座汲美(東京)、邑久町立公民館(岡山)
表町ギャラリー(岡山)
1994デトウルサ画廊(マドリッド)、ギャラリー銀座汲美(東京)
表町ギャラリー(岡山)
1995ギャラリー銀座汲美(東京)、すろおが463(岡山)
1996マルタ・モール画廊(セビージャ)、ギャラリー銀座汲美(東京)
アート・サロン?(千葉)、すろおが463(岡山)
1997 ギャラリー銀座汲美(東京)、すろおが463(岡山)
ギャラリー書楽(倉敷)
1998デトウルサ画廊(マドリッド)、ギャラリー銀座汲美(東京)
アート・サロン?(千葉)、すろおが463(岡山)
邑久町立公民館(岡山)、すどう美術館(東京)
1999 ギャラリー銀座汲美(東京)、ギャラリー ルネサンス(岡山)
2000 デトウルサ画廊(マドリッド)、すろおが463(岡山)
ギャラリー銀座汲美(東京)、すどう美術館(東京)
2001 すろおが463(岡山)、ギャラリー銀座汲美(東京)、すどう美術館(東京)
アートスペース「西蔵」(岡山)
2002 デトウルサ画廊(マドリッド)、スペースSOUL(福山)、
すろおが463ギャラリー(岡山)LADS ギャラリー(大阪)、すどう美術館(東京)、
ギャラリー汲美(東京)、アートスペース「西蔵」(岡山)     
2003 すろおが463ギャラリー(岡山)、アートスペース「和くら」(大分)、
ギャラリー汲美(東京) スペースSOUL(福山)、アートスペース「西蔵」(岡山)
2004デトウルサ画廊(マドリッド)、スペースSOUL(福山)、
すろおが463ギャラリー(岡山)LADS ギャラリー(大阪) 
2005トルモ画廊(トレド)、すろおが463ギャラリー(岡山)、ギャラリー汲美(東京)
スペースSOUL(福山)、アートスペース「和くら」(大分)、LADS ギャラリー(大阪)
2006すろおが463ギャラリー(岡山)、ギャラリー汲美(東京)
スペースSOUL(福山)、アートスペース「和くら」(大分)、
アートスペース「UKON」(長崎)
2007すろおが463ギャラリー(岡山)、LADS ギャラリー(大阪)、
スペースSOUL(福山),すどう美術館(小田原)、アルゴナウタ画廊(トリノ)
2008カタルシス画廊(トリノ)、サルガデロス(ポンテベドラ)
2008.12アートスペース油亀「予兆-presentimiento-」
2009.6アートスペース油亀インスタレーション作品展「胎内=油亀」
2010.7アートスペース油亀インスタレーション作品展「記憶の森」

 

 

 


グループ展
1984 “マドリッド、マドリッド、マドリッド展”(マドリッド市立文化センター)
第8回タホ・ビエンナーレ(トレド)
1986 第9回タホ・ビエンナーレ(トレド)
1988シルクロ・デ・ベージャス・アルテス現代美術ゼミ展(マドリッド)
“セサール・バジェホ へのオマージュ展”(マドリッド)
第19回アルカラ・デ・エナーレス絵画展(マドリッド)
1989シルクロ・デ・ベージャス・アルテス現代美術ゼミ展(マドリッド)
1993 デトウルサ画廊企画展“渦”(マドリッド)
1994 第12回サモーラ市ビエンナーレ、“名誉賞”受賞(サモーラ)
デトウルサ画廊企画展“芳醇なる静物・ma non troppo“(マドリッド)
1995クンストライ国際現代美術展(アムステルダム)
第13回サモーラ市ビエンナーレ、“名誉賞”受賞(サモーラ)
1997デトウルサ画廊企画展“太陽の影で”(マドリッド)
1998 デトウルサ画廊企画展“夏の花”(マドリッド)
国際現代アーチスト選抜展 (ジュネーブ)
1999 デトウルサ画廊企画展 “最後の夏”(マドリッド)
NICAF, 6th International Contemporary Art Festival Japan(東京)
2000 デトウルサ画廊企画展 “ダチョウの卵作品展”(マドリッド)
デトウルサ画廊企画展 “夏の姿”(マドリッド)
2001 デトウルサ画廊 “開廊10周年記念展”(マドリッド)
すどう美術館「スペイン現代作家展」(東京)
2002すどう美術館「マドリッドからの贈り物」(東京)
2003すどう美術館「ピアモンテ12」(東京)
2004すどう美術館「ピアモンテ12」(東京),
ムセ カラカラ企画展“西カラ東カラ”(小田原)
国際アート・シンポジュームSIANOJA(サンタンデール、スペイン)
2005 “100 Artists for a museum” International contemporary art
center(ナポリ)
すどう美術館「トルモ画廊と仲間たち展」(東京)
2006 “Montana de Fuego” プエルト・カレロ画廊(ランサローテ、カナリア諸島)
すどう美術館「トルモ画廊と仲間たち展」(東京)
国際アート・フェアーPUROARTE(ビーゴ、スペイン)
2007扇展「東風、西風」 エスパシオ・タオ(マドリッド)、
版画家三人展エスパシオ・タオ(マドリッド)
「日本人アーティスト5人展」エスピラル画廊(マルエロ、サンタンデール)
2008第一回ランサローテ・アート・シンポジューム カハ・ブランカ画廊
(ランサローテ、カナリア諸島)
選抜デッサン展 ラス・マタス文化センター(マドリッド)
日西版画展「ARTES-TOKIO」(ポンテベドラ)

 

 

2009年開催の山口敏郎インスタレーション作品展「胎内=油亀」はこちらからご覧下さい。↓

山口敏郎氏がこれまでに培って来た10年の集大成がここにあります。

どこかみたような風景はまさにこれから見るであろう未来の風景である。現在から過去のある時点は未来のある時点と等距離にあり我々の到達できうる視点もその範囲にまで広げうる。 ならば過去をどれだけ深く見ることにより未来も透視できうる。 反対にいかに前衛なものをつくろうとも、それはすでに過去にある。  壮大な世界観表現 山口敏郎インスタレーション作品展「胎内=油亀」山陽新聞社

山口敏郎 「胎内=油亀」 詳細はこちらから ←山口敏郎 インスタレーション作品展「胎内=油亀」の詳細はこちら

 

 

2010年開催の山口敏郎インスタレーション作品展「記憶の森」はこちらからご覧下さい。↓

山口敏郎 インスタレーション作品展「記憶の森」〜我々は絵から見られている〜
アートスペース油亀企画展 山口敏郎「記憶の森」

 

山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より山口敏郎「記憶の森」より

山口敏郎 「記憶の森」より

アートスペース油亀企画展

山口敏郎 インスタレーション作品展 「記憶の森」

〜我々は絵から見られている〜

山口敏郎インスタレーション作品展「記憶の森」 我々は絵から見られている。 ←山口敏郎 インスタレーション作品展「記憶の森」の詳細はこちら

     
     
 

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