■news!! 珈琲のための器展 2017年の最新情報はこちらから!! ↓ ↓ ↓
アートスペース油亀 展覧会情報
2017年1月28日(土)〜3月5日(日)open 11:00 close 19:00 入場無料、火曜日は展示替えのため休廊
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーうつわの数だけ、味がある。ー」
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーうつわの数だけ、味がある。ー」
2017年1月28日(土)〜3月5日(日)open 11:00 close 19:00
入場無料、火曜日は展示替えのため休廊
 
会場:アートスペース油亀 
住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より
油亀のweb通販はこちらから!!

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■News!!
2016年1月23日(土)〜2月28日(日)open 11:00 close 19:00 入場無料、1/26(火)、2/2(火)、9()、16()、23(火)は展示替えのため休廊
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より

2016年の開幕は、油亀一の人気企画。

「珈琲のための器展 ーお酒はなくても、生きていける。ー」です。

今回で7回目を迎えます。

2016年は、初のロングラン展覧会

一ヶ月間以上に渡って、開催いたします。

北海道から沖縄まで。

日本全国から、珈琲をこよなく愛する作り手たちが生み出しました。

今回の展覧会では、「お酒よりも珈琲が大好きだ!」

「地球からお酒がなくなっても生きていけるけど、珈琲がなくなったら生きていけない!!」

そんな作り手たちが、珈琲のことだけを毎日考えながら作った、珈琲のためのうつわたち。

珈琲への愛が詰まった展覧会。

また、珈琲にまつわる様々なイベントで、お客様にもうつわの違いから生まれる、珈琲との過ごし方をお楽しみいただきたいと思います。

 

アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より
 
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」
2016年1月23日(土)〜2月28日(日)open 11:00 close 19:00
入場無料、1/26(火)、2/2(火)、9()、16()、23(火)は展示替えのため休廊
 
会場:アートスペース油亀 
住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884
 

アートスペース油亀

■展覧会Web:

■油亀スタッフが綴る展覧会の舞台裏

展覧会情報をリアルタイムにお届けします。

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展覧会の舞台裏!詳細・最新情報を随時更新中です!
 
 
 
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facebookページにて、随時情報発信中。
 
「アートスペース油亀」でご覧になれます。
 
 


■会場までの交通案内 
アートスペース油亀 交通案内
油亀マップと周辺の駐車場のご案内です。

■展覧会協力

古書五車堂(岡山県)、タムタムブックス(岡山県)、TRAILER COFFEE(岡山県)、中山珈琲(京都)、パンドムシャムシャand coffee(茨城県)、麻こころ茶屋(熊本県)、MUNCH'S Pizzeria(岡山)、Mellow Coffee(岡山県)、you-ichi(広島県)、全国各地の珈琲店様他。

■news!! 展覧会にあわせて、油亀のWeb通販にて「珈琲のための器web展」を開催いたします。
「珈琲のための器web展」は、2016年3月5日(土) 20:00スタートです!!
油亀のweb通販はこちらから!!

寺村光輔「瑠璃釉 四方鉢(大)」寺村光輔「林檎灰釉 オクトゴナル(大)」寺村光輔「豆花入れ」瑠璃釉 寺村光輔「黒釉 7寸皿(鎬)」寺村光輔「灰釉 リム鉢」寺村光輔「りんご灰釉 6.5寸鉢」

寺村光輔「黒釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「林檎灰釉 八角皿」寺村光輔「瑠璃釉 オーバルプレート(R)」寺村光輔「粉引 深小鉢」寺村光輔「黒釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「粉引 正角皿」

寺村光輔「粉引 八角皿」寺村光輔「豆花入れ」林檎灰釉,黒マット釉,泥並釉寺村光輔「うのふ釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「飴釉 オクトゴナル(小)」寺村光輔「長石釉 取り皿」寺村光輔「花入れ(小・壺)」瑠璃釉

■これまでの展覧会
アートスペース油亀 展覧会情報

2015年2月7日(土)〜3月1日(日)open 11:00 close 19:00 入場無料、13日(木)、20日(木)は展示替えのため休廊   
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーうつわの数だけ、味がある。ー」

2015年の最新情報はこちらからどうぞ ↓


アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーうつわの数だけ、味がある。ー」より
 アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より、特別イベントのご紹介

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これまでの展覧会

■News
東北地方太平洋沖地震 義援金の受付を開始しました。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、多くの死傷者および行方不明者が出ています。 
被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
アートスペース油亀では「東北地方太平洋沖地震義援金」を開設いたしました。
ギャラリー内に設置した、義援金募金箱の全額を被災者の救援に役立てるため、日本赤十字社に寄付いたします。

また、「珈琲のためのうつわ展」および、「豆皿だけのうつわ展」の収益の一部を同じく寄付いたします。


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うつわの数だけ、味がある。

今日、カフェにきたお客様が言っていた。
「私には、思い出の味が二つある」って。
 
お父さんとお母さん。
二人がいれたコーヒーは、まったく味が違うけど。
どちらもとても美味しかった。

お客様はそう言いながら、私のいれたコーヒーを飲んでくれた。
 
ご両親は、別々のコーヒー豆をつかってたんですか?
そう聞いたら。
優しい目をしたお客様。
私にこっそり教えてくれた。
 

 

同じコーヒー豆をつかっても、まったく味が変わるんだ。
いいかい。器の数だけ、味があるんだよ。

井上尚之(熊本県)「ドットのカップ&ソーサー」
熊本県 小代焼 ふもと窯 井上尚之さんのスリップウェア ドットのカップ&ソーサー
 
教えてもらった、器の秘密。この秘密を使ったら。
もっともっと、美味しいコーヒーがいれられる。
 
私のいれたコーヒーが、お客様の「思い出の味」になりますように。

 

 

珈琲豆をつくる人。珈琲豆を焙煎する人。珈琲を淹れる人。

珈琲を飲む人。
そして、珈琲ため器をつくる人。

私たちが普段何気なく飲んでいる珈琲
多く手をへて、私たちもとに届いてる。

珈琲が大好きな陶芸家は、珈琲がもっと美味しくなるように。
試行錯誤。
日夜、珈琲ため器を考える。

陶芸家が生み出した、珈琲ため器たち。

同じ豆珈琲が、うつわでかわるそ瞬間。
ウソ様なホント話。

器かわれば、味かわる。

 

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珈琲をもっと美味しく、もっと楽しくために。
珈琲好きの陶芸家が考えた珈琲ため器が、一同に介します。

コーヒーカップ、マグカップ、そばちょこにカフェオレボウル。
ドリッパーやミルクピッチャー。
珈琲にぴったり焼菓子には、小さなおさら。


珈琲ため器、約300点が、みなさまをお待ちしています。



会場には、珈琲器具も展示します。
おすすめ珈琲店や、珈琲豆もご紹介。

コーヒーが好きな人は、さらに珈琲が大好きに。
珈琲がそんなに好きじゃない人も、

珈琲が好きになってしまうかも。

うつわを通して掌に伝わる、珈琲ぬくもり。
昭和香りが懐かしい、ストーブぬくもり。

築130年古民家「油亀」に、珈琲時間を楽しみにきませんか?
 
 

普段、岡山では見ることが出来ない、陶芸家たち作品も数多くやってきます。

■油亀スタッフが綴る展覧会の舞台裏
  作品情報をリアルタイムにお届けします。

「油亀ジャーナル」 油亀スタッフが綴る展覧会の舞台裏!!

矢尾板克則(新潟県)「象嵌トールマグ」
新潟県からは、矢尾板克則さんの象嵌マグ 見た目の「かわいい」と使い安さを兼ね合わせたカップです。
写真は今回のために油亀がお願いして制作してもった別注トールマグシリーズです。

タナベヨシミ(福岡県)「トラベルリング」
福岡県の人気アーティスト タナベヨシミさんのなんともかわいいフタつきマグカップ。
頭の中をそのまま指だけでひねり出したかのような、手びねりの作品です。
すべて一点もの。写真ひだりのフタは、鈴になっていて、飲み物ができたら人を呼べます。

矢尾板克則(新潟県)「丸いポット」
新潟県の矢尾板克則さんの象嵌ポット。
こどもが描いたような模様やメッセージが施されています。
先の細い道具を使い、即興で描かれた溝に、別の土をすりこみすりこみ・・・
最後に全体を研ぎ出すと、下から模様が浮かび上がる象嵌という技法で作られています。
こちらもかわいいのに、水の切れがピタッと止まる、抜群に使いやすい作品です。

矢尾板克則(新潟県)「note」小皿にも、壁掛としても使えます。
新潟県の矢尾板克則さんの小皿作品「Note」シリーズ。
使い古したノートをモチーフに、一枚一枚ちぎった感じまで・・・。
こんなお皿でお茶菓子が出てきたら、それだけで話が弾みますね。

亀山サ苗(熊本県)「染付ツバメのカップ&ソーサー」
熊本県は天草から亀山サ苗さんのツバメのカップ&ソーサー
ドイツでデザインの勉強をされた亀山サ苗さん。
故郷の天草で採れる良質の石「天草陶石」で整形し、
呉須を砕いてすり鉢で何日もすりすりすりすり。
それを水に溶いて、一筆ずつ、精神統一して、器に染付を施します。
描いているときは石を水に溶いたようなものなので、
墨汁のようなねずみ色ですが、窯の温度がぴたっとあえば、
この深い青が生まれます。
「だみ」と呼ばれる濃い部分と滲むような淡い表情。
ぜひ実物をお手に取ってご覧ください。
亀山サ苗さんは、2011年7月にアートスペース油亀で個展を開催します。

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熊本県 梅田健太郎さんの粉引珈琲カップ
唐津で修業された梅田健太郎さんのロクロの味が出た、
毎日使ってしまいそうなうつわです。
白化粧を施した粉引の表面には、下に使った土の鉄分がぷつぷつと模様のように上がり、
また、うっすらやわらかいピンク色のような色が見える焼き色が絶妙です。

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熊本県 梅田健太郎さんの絵唐津四寸皿です。
鉄釉でさっと描かれた穂の模様が、お菓子のようにおいしそうな表面に出ています。

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熊本県 天草の許斐良助さんの天草陶石マグカップです。
青空と茜空を思わすような取っ手が楽しいです。
許斐良助さんが窯を構える熊本県の天草は良質の磁器の原料「天草陶石」が採れる産地です。
真っ白を出すことができる天草陶石は、石の中の白い部分と、鉄分が含まれる黒い部分とに分けられます。
普段、黒い鉄の部分は使われずに捨てられてしまう物なのですが、
許斐良助さんはこの鉄をうまく作品に取り入れ、独特の茶色の風合いを出しています。

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熊本県天草の許斐良助さんの「月の皿」です。
天草陶石を堅く焼締め、仕上がった表面には、
月の満ち欠けをあらわすような、三日月の模様が描かれています。
ケーキにもお料理にも、とっても映える一枚です。

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福岡県のタナベヨシミさんのペーパードリッパー立てです。
今回の「珈琲のための器展」のために特別に作ってもらいました。
外国の建築物のような佇まいに、織部のように深い緑や、淡いオレンジが彩色されています。
こんなペーパードリッパー縦があれば、珈琲を煎れるのが楽しくなりそうですね。

矢尾板克則(新潟県)「象嵌そばちょこ」

馬渡新平(北海道)「刷毛目の珈琲カップ」
中国地方 初登場!
北海道から参加の馬渡新平さん。
埼玉出身、萩焼で修行し、現在は小樽で窯を構えられています。
こちらは茶色地に刷毛目を施したマグカップです。
馬渡さんの持ち味の、生成りの刷毛目は塗り方一つに思いの込め方が伺えます。
マグカップにそばちょこ、湯のみや、お皿などなど。完売作品続出です。

井上尚之(熊本県)「スリップウェアのパン皿」
熊本県 小代焼ふもと窯の井上尚之さん。
こちらは、飴色がなんともおいしそうな、パン皿です。
雑誌のBRUTUS(ブルータス)さんでもたびたび取り上げられる井上さんの作品たち。
スリップウェアと呼ばれる技法で作られています。
写真の角皿の作り方は、板の上に土を四角に固め、
上から阿蘇山の火山灰を混ぜた茶色の化粧土を塗ります。
さらに上からチョコケーキにホイップをかけるように、天草陶石を混ぜた白色の土を塗ります。
最後に型を上から押しあて、ひっくり返してリムの部分を整形し、焼き上げます。
おいしそうに塗れたときほど、良い器が出来上がる。
井上さんのスリップウェアでした。

亀山サ苗(熊本県)「染付カップ&ソーサー 雨雲」
熊本県 天草の亀山サ苗さんのカップ&ソーサー「雨雲」
「ゴロゴロッ、ザーザー」と音が聞こえてきそうな
なんともシュールなカップです。
亀山サ苗さんの器は、手に取ると思わずくるくるくるくる何周もまわしてしまいます。

亀山サ苗さんは、2011年7月にアートスペース油亀で個展を開催します。

柳忠義(福岡県)「赤取手カップ金継仕上げ」
福岡から柳忠義さんの「赤とってカップ」シリーズ。
カップ一つにこれほど手をかけてもらえるなんて、
うつわが喜ぶ声が聞こえてきそうな作品たちです。
どの部分を見ても、ため息がでそうなくらいすばらしい。
とっての部分は楽焼と同じような低温焼成でしか生まれない赤色が。
飲み口の金彩や、見込み部分の作り込みまで、すべてが楽しい作品です。
柳忠義さんとタナベヨシミさんは、2011年9月にアートスペース油亀で個展を開催します。

岡美希(広島県)「ぞうさんのマグカップ」
広島県の山奥で作られる岡美希さんのマグカップ「ぞうさん」
はみ出すぐらい元気いっぱいの絵は、線を一本ずつ手で引っ掻いて描く
掻き落としという技法で作られています。
「キリンさん」や「クジャクさん」が今回のために限定で油亀に並んでいます。
岡美希さんは来月4月16日からアートスペース油亀で個展「ガーデン」を開催します。
花が咲き始める季節に、鳥たちと、かわいい植物がモチーフの新作がずらり。
みなさま、ぜひお立ち寄り下さい。

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山形県の今野安健さんの「白磁面取グラス」
唐津の中川自然坊さんのもとで修業された今野安健さん。
磁器のロクロをひいても、土でロクロをひくように
指のあとが残るような仕上げをされます。
さくっと面取りした感じがとても気持ちの良いカップです。


珈琲のための器展に登場 するのは、全国各地の気鋭陶芸家、井上尚之(小代焼)、梅田健太郎(唐津焼)、岡美希(掻き落とし)、亀山郷(唐津)、亀山サ苗(染付)、五嶋竜也(白磁)、許斐良助(天 草陶石焼締)、今野安健(白磁)、末石昌士(粉引)、タナベヨシミ(釉彩)、間美恵(亜鉛華結晶)、眞弓亮司(呉須釉)、馬渡新平(刷毛目)、矢尾板克則(象 嵌)、柳忠義(磁器)
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展覧会の会場に、とってもすてきな差し入れが!
アートスペース油亀の会場にもいつも使わせてもらっている和紙を取り扱う、
岡山の人気和紙ショップ「和紙屋うめだ」の梅田さんより梅の木をいただきました。
油亀にやってきたときは、まだつぼみだったのですが、
日に日に大きくなって、咲いてくれました。
展覧会後半に満開です。

 

■期間中イベントのご案内
期間中は、作家うつわで珈琲を楽しんでいただける、「珈琲喫茶室」も開店します。
また、油亀だけ特別ブレンドも登場します。

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焙煎したての珈琲をその場で煎れます。


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油亀のもうひとつの空間。ブリキの倉庫もあったかいカフェに。



3月13日には、ホワイトデーイベントも行います。
岡山では食べることが出来ない、とっておきショコラが皆様をお待ちしております。

 

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期間中は毎日「珈琲の時間」
煎りたて挽きたての珈琲を。
あなたのために、ひとつひとつ。
心をこめてお点てします。

 

 

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3月13日(日)は「ショコラの時間」
一足お先に、あなただけ。
とっておきのショコラをご用意。
県内では売ってない、
絶品ショコラの登場です。
 

 

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■展覧会の開催期間
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展」
ーうつわの数だけ、味がある。ー

2011年2月26日(土)ー3月13日(日) 
open 11:00 close19:00 入場無料 

■会場
アートスペース油亀
〒700-0812岡山県岡山市北区出石町2ー3ー1
086-201-8884
http://aburakame.web.fc2.com/

アートスペース油亀

 

会場は築130年の旧油問屋です。

■周辺駐車場のご案内
油亀のマップと周辺駐車場のご案内はこちら →アートスペース油亀 マップ

 

 


■テキスト、写真撮影
アートスペース油亀

 
 

■News

oniビジョンで「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月1日「さん太DEライブ」に出演。
タナベヨシミさんの音が鳴るフタつきのマグや、
中国地方初登場!の馬渡新平さんの刷毛目マグ、カフェオレボウル、
カップやドリッパーなどなど、うつわのご紹介と、
カフェスタッフ中桐のおいしい焼き菓子を紹介させていただきました。

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■News

山陽新聞で「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月2日号にご掲載いただきました。

■News

岡山日日新聞社で「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月14日号にご掲載いただきました。

■News

RSK山陽放送ラジオで「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月24日6:40からの「歌のない歌謡曲」でご紹介いただきました。

■News

タウン情報誌WINK(ウインク)3月号で「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月25日に発売されます。

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■News

リビング新聞で「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年2月26日号にご掲載いただきました

■News

山陽放送(RSK)の番組「イブニングDonDon「珈琲のためのうつわ展」が取り上げられました。
2011年2月28日16時53分スタートからの放送です。
珈琲喫茶室でスタッフ中桐が煎れる、ふかふかの珈琲も映していただきました。

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■News

山陽新聞都市圏版で「珈琲のためのうつわ展」が紹介されました。
2011年3月3日号にご掲載いただきました。

■News

Oniビジョン「珈琲のためのうつわ展」を取材していただきました。
2011年3月8日に放送です。

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■News

産経新聞「珈琲のためのうつわ展」を紹介していただきました。
2011年3月8日号にご掲載いただきました。

味も変わる?個性派揃い 岡山市で「珈琲のための器展」 2011.3.8 01:46   コーヒーを飲むのが楽しくなるような器を集めた「珈琲のための器展」が、岡山市北区のギャラリー「アートスペース油亀」で開かれ、ずらりと並んだ個性的な作品が訪れる人を楽しませている。13日まで。   昨年も開催され、若い女性らに大人気だった企画展で、今回は熊本県から北海道まで全国約10人のコーヒー好きの作家が、コーヒーを飲んでもらうために作ったカップ&ソーサーやマグカップなど約300点を展示・販売している。   また、ギャラリー内の特設カフェスペースでは、お気に入りの作家の作品で実際にひきたてのコーヒー(400〜450円)を飲むこともできる。   オーナーの柏戸喜貴さん(32)は、「器が変わればコーヒーの味も変わる。お気に入りの器を見つけてもらえれば」と話している。   会期中無休。午前11時〜午後7時。問い合わせは同ギャラリー((電)086・201・8884)。

■News

読売新聞「珈琲のためのうつわ展」を紹介していただきました。
2011年3月10日に号にご掲載いただきました。

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■News

RSK山陽放送ラジオ ラジ丸「珈琲のためのうつわ展」を取材していただきました。
2011年3月11日に生中継していただきました。

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RSKさんのブログでもご紹介いただきました。

■News

RNC西日本放送(テレビ東京系列)の「いい旅夢気分」に「珈琲のためのうつわ展」が一部登場します。
2011年3月16日20:00からOA予定です。

 

矢尾板克則(新潟県)「釉彩そばちょこ」

岡美希(広島県)「クジャクの珈琲マグ」

眞弓亮司(熊本県)「呉須釉のミルクピッチャー」
熊本県の眞弓亮司さんは、こんなにかわいいミルクピッチャーを作ってくださいました。
ストライプと紺色。二色の切り返しがぷっくらとしてかわいいです。
上の紺色は、染付でも使う呉須を、できる限り濃い状態で使ってもらい、
珈琲のための器展仕様に仕上げてもらいました。
ほかにもカップ&ソーサーやドリッパー、小皿などなど。
使い込むといい味が出てきそうな作品ばかりです。

井上尚之(熊本県)「スリップウェアの珈琲ドリッパー」
井上尚之さんのスリップウェアのドリッパーです。
プラスチックのドリッパーと比べて、使う前にお湯をひとかけするだけで
温かいまま珈琲を煎れることができるため、
温度の変化が少なく、おいしい珈琲が味わえます。

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熊本県は天草の亀山郷さんは高台が独特の「絵唐津高杯」を作ってくださいました。
土味をいかしたロクロの仕上げ。
向付のように、お料理を入れても楽しめそうです。

タナベヨシミ(福岡県)「カモノハシくん」
タナベヨシミさんのペリカンカップ。
飛び出たくちばしがかわいすぎます。
取っ手が絵と一体化した新作シリーズ。
2011年9月に旦那さんの柳忠義さんとの二人展をアートスペース油亀にて開催します。

柳忠義(福岡県)
見てはいけないものを見てしまった、みたいな反応続出のこのカップ。
福岡県の柳忠義さんの作品です。
初日にあっというまに売約済みでした。
胴体のしましまは、黒い部分が強制還元と呼ばれる技法で作られています。
焼き上がる直前に窯から作品を引っ張り出し、
真っ赤っかの鉄のような塊を、缶に用意したオガクズに埋めます。
猛烈な勢いで燃え上がるところを鉄板などで一気にフタをして。
この深〜い黒は出来上がるのです。
これだけの技法を施しているうつわに、なぜ顔がつくのか!?
2011年9月にはアートスペース油亀で、柳忠義さん、タナベヨシミさんの個展を開催します。
技法炸裂、前代未聞、一品ものだらけの展覧会。
一見の、いや、百見の価値ありです。

柳忠義(福岡県)「トルコブルーのデミタスカップ」
福岡県の柳忠義さんの「トルコブルーカップ」シリーズ。
釉薬の中で、流れやすく、色が出し難いこのトルコブルーを、
絶妙な風合いで焼き上げてくださいます。
今回はデミタス仕様。エスプレッソ党にぴったりです。

馬渡新平(北海道)「刷毛目の珈琲マグ」
北海道は小樽の馬渡新平さん。
ヒビが入ったような、刷毛目のマグ。
カフェオレにぴったり。
取っ手の部分がやや下寄りについているのが特徴で、
飲み物が入ったときの持ちやすさが抜群です。
使い込んで楽しい一品です。

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亀山サ苗(熊本県)「染付茄子のカップ&ソーサー」

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柳忠義(福岡県)「赤取手カップシリーズ」

眞弓亮司「呉須釉のカップ&ソーサー」

柳忠義(福岡県)「ヤッホー」「ハイ!」

馬渡新平「ひび粉引のカフェオレボウル」

矢尾板克則(新潟県)「象嵌のおっきな取手マグ」

馬渡新平(北海道)「刷毛目の菓子皿」

 

 

 
 

  

   
   
 

 

アートスペース油亀企画展  

「珈琲のための器展」

ー うつわの数だけ、味がある。ー


2011年2月26日(土)〜3月13日(日)

open 11:00 close19:00 入場無料 

会場:アートスペース油亀

■お問い合わせ先
アートスペース油亀(あぶらかめ)

http://aburakame.web.fc2.com/
電話:086-201-8884

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