アートスペース油亀 展覧会情報
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
会期 : 2017年7月8日(土) → 17日(月祝)の10日間  open 11:00 → 19:00 入場無料  会期中無休 作家在廊日 :7月8日(土)、9日(日) 
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
会期 :2017年7月8日(土) → 17日(月祝)の10日間 
open 11:00 → 19:00 入場無料 会期中無休 
会場:アートスペース油亀 
住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2丁目3-1 

お問い合わせ:086-201-8884
■■■ 作家在廊日 ■■■ 
7月8日(土)、9日(日) 
■■■ 林拓児のうつわ展 web通販展 ■■■
本展覧会に合わせて、林拓児作品を「油亀のweb通販」にて同時販売いたします。
※期間中に、新作の追加もございます。
※web通販展の詳細は後日更新いたします。
 
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
7月の油亀は、岡山県在住の陶芸家、林拓児のうつわ展「turning point」を開催いたします。

「せともの」という言葉が、広く日常食器を意味するほど。
言わずと知れた焼き物の一大産地。
愛知県瀬戸市に育った、林拓児(はやしたくじ)さん。

岡山の倉敷芸術科学大学を卒業。愛知で窯業の専門技術を学び、
多治見の窯元で技を磨いた後、独立。
瀬戸での作陶活動を経て、新たな拠点として岡山を選び、2016年に移住。
この度、油亀で初めてとなる個展を開催する運びとなりました。


林拓児さんにとって、ひとつのターニングポイント。
新しい土地で挑戦する新しい焼き物。
なおも変わらず作り続ける日々と、そこから生まれるもの。
今、この地で。林さんの手から、何が生まれてくるのか。


また来場される方にとっても、林拓児さんのうつわとの出会いが、
日々をより豊かにする、ささやかなターニングポイントになればと願っております。


林拓児さんの真骨頂ともいえる貫入や灰釉の作品、
岡山の大地から掘り出した粘土を使って焼き上げた最新作など。
800点を超える渾身作が一同に会する展覧会です。

林拓児さんならではの、質感とフォルムを、ぜひご堪能ください。


アートスペース油亀
代表 柏戸喜貴
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展

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■油亀スタッフが綴る展覧会の舞台裏
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アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
岡山から瀬戸へ。瀬戸から再び、岡山へ。
場所を移しながら、常に風土の声に耳を傾けてきた。
己の想いを具現化するために。
常に新たな境地に挑み続けるために。
彼の視線の先には、何があるのだろうか。

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
■■■ 林拓児さんの<貫入> ■■■
うつわの表面をコーティングするように施す釉薬。
釉薬の表面には貫入と呼ばれるヒビ割れのような模様が生じます。
林拓児さんの貫入作品の特徴は、うっすらと浮かび上がるような
模様を貫入に入れている点にあります。
彼はドングリの帽子部分を水に漬けた栃渋を作り、貫入作品を漬け込むのです。
漬け具合により模様の出方も様々。
静寂な中に力強さを兼ね備えています。

■■■ 林拓児さんの<灰釉> ■■■
釉薬の調合に木の灰が使われることがあります。
灰の成分や、質量により、焼きあがる作品の表情も変わります。
独自に調合する釉薬と灰の成分に研究を重ね、
ビードロを思わすような、美しい碧色が生まれるのです。

■■■ 林拓児さんの<粉引> ■■■
岡山に移住して、掘り出した粘土層。
林拓児さんの新たな挑戦が始まりました。
未知の土と向かい合い、不安定ながらも
一期一会の焼き色を生み出す岡山の土。
野性味あふれる林拓児さんの粉引作品をお楽しみください。


アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」


■■■ 作品点数と内容 ■■■
すくい易さも考え抜かれた、石皿。
盛り付けのイメージが膨らむ、
正八角皿、正角皿、楕円プレート。
使い勝手の良い、鉢やそば猪口。
毎日の食卓に欠かせない、碗やカップ。
水切れ抜群の、注器。
四季の草花をそっと引き立てる、花入れなどなど。

骨董を思い起こさせる、浮かび上がるような「貫入」。
釉薬の調合に精通してこそ生まれる、美しい「灰釉」。
岡山の大地から掘り出した、粘土を使って焼き上げた「粉引」。


林拓児さんの技術が凝縮された、美しいうつわの数々。
最新作を含む、およそ800点の渾身作が一同に会します。

※作品はすべて展示販売いたします。
※期間限定のweb通販展も同時開催いたします。
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
■■■ 作家プロフィール ■■■

林拓児 / Takuji Hayashi
岡山県岡山市在住
1977年 愛知県生まれ
2002年 倉敷芸術科学大学卒業
2005年 瀬戸窯業技術センター研修修了
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2016年 岡山に移住
2017年 アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「turning point」個展開催

静かに入り込んだ貫入の絶妙な濃淡。灰を自在に操る釉薬作り。
独特のフォルムと質感。使うごとに彼の世界観を覗くことができます。
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展
■■■ 特別イベント ■■■
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

「油亀特製氷屋」
会期中は毎日開催
11:00 → 19:00
ご予約不要


アートスペース油亀、夏の風物詩。かき氷が今年もやってきた!
油亀秘伝、スパイス仕立ての特製シロップを、ふわふわの氷にかけて。
やみつきになっちゃう美味しさです。

常夏の柑橘スペシャル 600円 ほか
果物たっぷり、特製シロップをご賞味あれ。

※TAKE OUTもできます。

■■■ 林拓児のうつわ展 web通販展 ■■■
本展覧会に合わせて、林拓児作品を「油亀のweb通販」にて同時販売いたします。
※期間中に、新作の追加もございます。
※web通販展の詳細は後日更新いたします。


■油亀スタッフが、林拓児さんの工房を訪問しました。

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」

アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
アートスペース油亀企画展 林拓児のうつわ展「 turning point 」
会期 :2017年7月8日(土) → 17日(月祝)の10日間 
open 11:00 → 19:00 入場無料 会期中無休 
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7月8日(土)、9日(日) 

■■■ 林拓児のうつわ展 web通販展 ■■■
本展覧会に合わせて、林拓児作品を「油亀のweb通販」にて同時販売いたします。
※期間中に、新作の追加もございます。
※web通販展の詳細は後日更新いたします。
 

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油亀スタッフが全国を走り回り、見つけました。

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■News!! 油亀のWeb通販にて「珈琲のための器web展」を開催中です。
アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展ーお酒はなくても、生きていける。ー」より

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