アートスペース油亀 展覧会情報
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「油亀のweb通販」では、寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」web通販展を開催いたします。
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2017年12月16日(土)→24日(日)open11:00 close19:00 入場無料 会期中は無休 作家在廊日12月23日(土)
アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​陰翳礼讃」
アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」
アートスペース油亀企画展 ​寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」
陶芸の産地、栃木県益子の地で民藝の先人たちが生み出した伝統を受け継ぎ、土とまっすぐに向かい合う。
陶芸家、寺村光輔(てらむらこうすけ)の二年振り、二回目の個展・特集展
彼は伝統を受け継ぎ、近隣の農園など、身近な場所から手に入る土・木々の灰を作品に取り入れ、そこからまた新しい益子焼を生み出そうと研究を続けている作り手です。
益子特有の寺山白土をベースに、林檎、梨、ナラなどの木灰を掛けあわせ調合し、木々によるうつわの発色の違いを研究。益子の土との掛け合わせで多彩な作品を生み出します。
東京都に生まれた彼が、益子の地を選び、窯を構え、毎日ひたむきに創り出す姿を、ぜひご覧になってください。
 
なお、会期中には、「寺村光輔のお気に入り」と称しまして、東京のの人気パティシエ pieni kuppe(ピエニクッペ)さんの焼菓子や、ジャム、シュトーレンも登場いたします。
また、作家在廊日の12月23日(土)には、自由参加型のクロージングパーティーを開催いたします。
ぜひお楽しみいただければ嬉しいです。
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寺村光輔「瑠璃釉 四方鉢(大)」寺村光輔「林檎灰釉 オクトゴナル(大)」寺村光輔「豆花入れ」瑠璃釉 寺村光輔「黒釉 7寸皿(鎬)」寺村光輔「灰釉 リム鉢」寺村光輔「りんご灰釉 6.5寸鉢」

寺村光輔「黒釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「林檎灰釉 八角皿」寺村光輔「瑠璃釉 オーバルプレート(R)」寺村光輔「粉引 深小鉢」寺村光輔「黒釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「粉引 正角皿」

寺村光輔「粉引 八角皿」寺村光輔「豆花入れ」林檎灰釉,黒マット釉,泥並釉寺村光輔「うのふ釉 6.5寸鎬浅鉢」寺村光輔「飴釉 オクトゴナル(小)」寺村光輔「長石釉 取り皿」寺村光輔「花入れ(小・壺)」瑠璃釉

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」クロージングパーティ

12/23は、寺村光輔さんが油亀に在廊されます。

それにあわせて、油亀は夜まで特別営業。
17:30-21:00の間、
クロージングパーティを開催いたします!

寺村さんとのお話や
美味しい食事を楽しみながら
じっくりうつわを選んでいただけます。

まみぱんストア さん の厳選食材で作るお料理プレートや

岡山県玉野市の
BREAD & DOUGHNUT HOHOさんのスイーツも登場!

和牛タリアータのバルサミコソース
地鶏の自家製レバーペースト
+HOHOさんのバゲット
さつまいもとクリームチーズのコロッケ
キャロットラペ など 


寺村光輔さんのお皿に盛りつけた
20食限定のプレートです!


HOHOさんは
油亀では初めてのご紹介。

りんごのタルト
ラムフルーツケーキ
が数量限定でやってきます!

※すべて、ご予約不要

お料理やドリンクは
ほかにも各種ご用意いたします。

どなたでもお気軽にご参加ください☆

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​温故知新」

寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」はじめに
<はじめに>
 
日本家屋と聞いて、思い浮かべる名著がある。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」だ。

日本家屋がもつ「かげ」を称えたこの本を読むたびに、
我々は「かげ」の美しさに気がつかず、自ら放棄しているように思えてならない。

光がたえない室内。煌々と照らされた食卓。きらびやかな器に照明があたる。
電灯が生み出した人工的な「かげ」の世界。谷崎が称えた「かげ」とは真逆のものだ。

朝、昼、夕暮から、宵闇へ。太陽が移りゆくと同時に、
新たな「かげ」が生まれ消えていく様を目にすることは、もはや不可能なのか。

そんな一抹の不安を抱いていた頃、私はある皿と出会った。
陽の光にあたり、くるくると表情を変える。
つまるところ、それは「かげ」を纏っていたのだ。

皿の作り手は寺村光輔。栃木県益子の陶芸家だ。
彼は谷崎が称えた失われた「かげ」を超え、新たな「陰翳」の世界を我々に見せてくれるだろう。
アートスペース油亀
アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​温故知新」
寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」 INFROMATION
■概要

展覧会名:アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​陰翳礼讃」

2017年​12月​16日(土)→​24日(​日)open11:00 close19:00 入場無料、​会期中無休​


会場:アートスペース油亀

住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

お問い合わせ:086-201-8884

作家在廊日:2017年12月23日(土)

油亀マップと周辺の駐車場のご案内です。

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

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■展覧会Webサイト

http://www.aburakame.com

詳細・最新情報を随時更新中です!

 

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アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

寺村光輔の渾身作 EXHIBITION

■作品点数と内容


新作の角皿をはじめ、
益子の土から生まれた、日常使いのマグカップや
そば猪口、丼、片口、飯碗、八角皿、浅鉢、深鉢、
深小鉢、大鉢、四方鉢、中鉢、麺鉢、小皿、中皿、
大皿、角皿、オクトゴナル、オーバルプレート、
ピッチャー、花器など。
本展では寺村光輔が生みだした
1000点を超える渾身作を一堂に展覧いたします。
アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

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※展示作品はすべて販売いたします。
「油亀のweb通販」で、ウェブ通販も開催いたします。

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アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

栃木県益子の土。植物の灰。自然の恵みをその手にして、寺村光輔が生みだしたうつわたち。

豆皿ひとつをとっても、綺羅星のごとく光る世界。

さらには、これから寺村光輔が生み出す新しい「伝統」の片鱗をうかがい知ることができる展覧会です。

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​温故知新」

透き通るように美しい海の下には、夜空のように輝く瑠璃色の世界が浮かびあがる。

栃木県益子の土。植物の灰。自然の恵みから唯一無二のうつわを生みだす。

 

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

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​​寺村光輔作品の特徴 WORKS

■作品​の特徴​

品の特徴は、その雑味にあります
益子の土、それもあえて加工されていない原土に近いものを使うのが、寺村光輔のうつわの特徴です。
そのため、益子の土の個性がそのままうつわに現れる。うつわの表面に出る黒い点などは、その一つです。
また、今となっては入手不可能といわれる幻の土、寺山白土を作品に使用してます。
そして、自然の恵みから生まれる灰釉(はいゆう)も、寺村光輔作品の特徴の一つです。
特に、林檎の樹の枝を燃やしてつくる林檎灰釉(りんごはいゆう)を使用した作品は、独特の温かみを感じさせる、寺村光輔の大人気シリーズです。
手間のかかる工程を丁寧にやりとげていくことで、うつわを使う人の気持ちに寄り添った作品を生み出しているのです。
そのため、使い勝手は抜群。
日々のくらしの中で気持ちよく使い続けることができるのです。

※展示作品はすべて販売いたします。

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​温故知新」
<写真左>寺村光輔「林檎灰釉七寸深皿」
近隣のりんご農家さんから、りんごの枝をわけてもらって、釉薬を作りました。しっとり柔らかな、黄色の艶が秋の香りを届けます。 
<写真中>寺村光輔「泥並釉  オクトゴナル(大) 」
「オクトゴナル」はフランス語で八角形を意味する伝統的なカタチ。その伝統に、寺村光輔が新たな息吹を吹き込みました。料理が映えるお皿です。
<写真右>寺村光輔「黒釉  鎬マグカップ」
懐古的な雰囲気を漂わせる、コーヒーカップ。黒釉の妙と煌きが冴えわたります。ブラック派にもミルク派にも、おすすめ。最高のひと品です。
 
アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「​温故知新」
<写真左>寺村光輔「長石釉八角皿」
梨の枝から生まれた釉薬を使った八角皿です。絶妙なサイズが、手に馴染む。取り皿やお菓子皿としても使いまわせる。ものすごく重宝します。
<写真中>寺村光輔「うのふ釉  6.5寸浅鉢(鎬) 」
使いやすさは、一級品。カレーにサラダにパスタ。麺にも丼にもぴったり。油亀のまかない食では、スタッフがこぞって取りあいます。6.5寸浅鉢。
<写真右>寺村光輔「糠青磁釉ピッチャー」
ほれぼれとする色合いに、思わずため息がこぼれてしまいます。碧の輝きは、光でその景色を変えていく。これこそ寺村光輔の釉薬、真骨頂。

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

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寺村光輔のプロフィール PROFILE
■寺村光輔 プロフィール

寺村光輔 / Kousuke Teramura
栃木県芳賀郡益子町在住。
1981年東京都生まれ。2004年法政大学経済学部卒業。益子にて、若林健吾氏に作陶を学ぶ。
2008年、益子町大郷戸に築窯 独立。
2015年 アートスペース油亀企画展 寺村光輔のうつわ展「温故知新」
2017年 アートスペース油亀企画展 寺村光輔のうつわ展「陰翳礼讃」

益子の土を使い、近隣​で手に入る木の​灰を使って釉薬を作る。
あたたかみのある色合いが大人気のりんご灰釉は、近所のりんごの枝から生まれている。
伝統をふまえながら、「今」の暮らしに必要なうつわを提案。
そのうつわに料理を盛りつけたときの美しさは、食べることの楽しみを教えてくれる。
アートスペース油亀企画展「カレーのためのうつわ展ー絶品なうつわ、襲来。ー」2014年はこちら

寺村光輔の在廊日
■作家在廊日

2017年12月23(土)

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

アートスペース油亀企画展 寺村光輔​のうつわ展「陰翳礼讃」

期間中の特別イベント EVENTS 
 
■期間中の特別イベント
会期中には、「寺村光輔のお気に入り」と称しまして、東京のの人気パティシエ pieni kuppe(ピエニクッペ)さんの焼菓子や、ジャム、シュトーレンも登場いたします。
また、作家在廊日の12月23日(土)には、自由参加型のクロージングパーティーを開催いたします。
ぜひお楽しみいただければ嬉しいです。

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■■■ 特別イベント(1) ■■■ 
寺村光輔のお気に入り FAVORITE
 
「寺村光輔のお気に入り」
寺村光輔のお気に入り pieni_kuppe(ピエニクッペ)
 
東京を拠点に活動するパティシエ、
「pieni kuppe(ピエニクッペ)」さん。
 
厳選素材で丁寧に焼き上げたお菓子たちは
寺村さんも太鼓判の美味しさ&かわいさです。
 
会期中は、そんな心おどるお菓子たちを
数量限定で販売いたします。
 
注目すべきは、寺村さんの人気作品、オクトゴナルのお皿を
モチーフにした、本展限定の焼菓子!
ほかにも、クリスマスモチーフのクッキー、シュトーレン、ジャムなど。
ぜひご賞味あれ。
 
※数量限定につき、完売次第、終了。
 
 
pieni Kuppe(ピエニクッペ)/東京
パティシエ。2012年より、イベント出店やオーダーメイドを中心に活動。
「朝ごはん、昼ごはん、おやつ」に食べたいパンと焼菓子をテーマに、
厳選した素材を使ってひとつひとつ手仕事で焼き上げています。
 
 
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■■■ 特別イベント(2) ■■■ 
寺村光輔のクロージングパーティー PARTY
「クロージングパーティー」
 
12月23日(土)は、寺村光輔さんが在廊いたします。
最終日を翌日にひかえ、クロージングパーティを開催。
この日だけの特別なデリカテッセンとドリンクをご用意。

寺村光輔さんと一緒に、
美味しい料理を囲んで、楽しいひと時を。
 
みなさまのお越しをお待ちしております!
 
 
開催日時 
2017年12月23日(土)17:30 → 21:00 
会場:アートスペース油亀

住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
 
※自由入場。ご予約不要。
立食形式。
デリカテッセン・ドリンク それぞれ400円より。
 
 
お問合せ
アートスペース油亀
086-201-8884
 
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■■■ 特別イベント(3) ■■■ 
寺村光輔の釉薬大辞典 GLAZE DICTIONARY
「寺村光輔の釉薬大辞典」
寺村光輔の釉薬をご紹介する釉薬大辞典。
アートスペース油亀が編集・制作して
その魅力をたっぷりつめこみました。
展覧会中、作品をお買上げの方にプレゼントいたします。



本展覧会に関するお問い合わせ:086-201-8884

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アートスペース油亀企画展「カレーのためのうつわ展ー絶品なうつわ、襲来。ー」2014年はこちら

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■News 

■うつわのお修理、金継ぎ(きんつぎ)を賜ります。
長い年月を共にすると、気をつけていても、うっかり欠けたり、落として割れてしまううつわたち。
出会って、使い込んで、なくてはならない存在になったうつわも、形あるものいつかはこわれるものです。
 
でもね。
こわれたら終わりでは、あまりにかわいそう。
日本人は昔から、ものを大切に、繕いながら使ってきました。
うつわには金継ぎや漆つぎという、お直しの方法があるんです。
 
アートスペース油亀のうつわ修理 金継ぎでうつわのお直しを賜ります。 
 
油亀で選んでいただいたうつわは、何年でも使っていただけるように
欠けても割れても、こなごなでも、金継ぎでお修理します。
金継ぎは高いというイメージがありますが、大丈夫。
材料代程度でお直しが可能です。
 
ヒビ、欠け、水漏れなどもご相談下さい。
破片が無くなっていても、お直し可能です。
お持ち込みのうつわの修理も賜ります。
 
お直しの方法・うつわの状態など、スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

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