アートスペース油亀 展覧会情報
2018年3月21日(水祝) → 4月1日(日)の12日間 open11:00 close19:00 入場無料 会期中は無休 火曜休廊
アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
 
北海道南部、留寿都(るすつ)在住。
札幌から車でおよそ1時間半。魚のしっぽのような渡島半島の
付け根あたりに位置するこの村は、冬の積雪1m以上。
氷点下の過酷な環境の中で、ひたむきに創作と窯焚きを繰り返します。
 
「どう生きて、どう暮らすのか。」
北の大地での暮らしそのものが、
うつわのひとつひとつに表情として現れています。
蘭越、野幌、剣淵、留辺蘂、滝上、小樽。
北海道の各地で採取される土を使い分け、
土味をいかした、生命力溢れるうつわを生み出します。
◆News!!

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学 在廊日

北海道から加地学さんがやってきます!!
2018 年 3 月 31 日(土) 、4月1日(日)

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
あのお話を教えてくれたのは、一体誰だったのか。
もう思い出せないけれど、内容だけは鮮明に覚えている。
大洪水から難を逃れるために、「箱船」をつくる物語。
動物や植物。命を未来へはこぶために、男が力を尽くす。
 
幼いながらに考えたものだ。
こんな船を作る人は、どんな人なのかと。
あんな大きな船を作るんだもの。
すごく強くてかっこいいに違いない。
いろいろと案じてはみたものの、
どうにもしっくりこなかった。
いい齢になった今でも、時おり想像していたら。
 
出会いは突然やってきた。
陶芸家、加地学。
 
初めて会った気がしなかった。
彼こそずっと、僕が思い描いていた人だったから。
この人ならきっと。
その大きな手で、土から「箱船」を作りあげてしまうだろう。
この人ならきっと。
その大きな手で、土から「箱船」のようなうつわを生み出すだろう。
山や海、森の恵みを、命を包み込む、そんなうつわを。

 

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」


アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」
アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

■概要

展覧会名:アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展「 箱船 」

2018年3月21日(水祝) → 4月1日(日)の12日間  open11:00 close19:00 入場無料、​火曜休廊


会場:アートスペース油亀

住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

お問い合わせ:086-201-8884


作家在廊日 : 3月31日(土) 4月1日(日)

協力:チーズ工房タカラ(北海道虻田郡)

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アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

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アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

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アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学の最高峰。

■作品点数と内容


1,000点を超える作品群。全て一品作。
使うことが楽しくなる。育てる喜びを感じられる。
そんなうつわたちが大集結。
 
力強いロクロを感じる盛鉢、飯碗、丼、そば猪口、お湯のみ。
焼き色が楽しい長角皿やプレート。育てがいのある酒器、
花を引き立たせる花瓶や壷など。
 
薪窯による南蛮焼締、石炭窯による粉引や釉薬。
芯まで焼き抜く骨太なうつわたち。
お料理を、どこまでも引き立ててくれます。
 
加地学の最高峰。
この機会をお見逃しなく!
 
 
※作品はすべて展示販売いたします。 
※「油亀のweb通販」にてウェブ通販展も開催。
 

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」web通販展のご案内。
※展示作品はすべて販売いたします。
「油亀のweb通販」で、ウェブ通販も開催いたします。

油亀のweb通販はこちらから!! 

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学と北海道。絶品チーズの受注販売。チーズ工房タカラさんの絶品チーズ。

加地学の太鼓判!
「チーズ工房タカラ」 さんの絶品チーズを予約販売。


加地学が暮らす、北海道は羊蹄山の麓。
自然豊かなこの地の風景がチーズになったと言ったら、
あなたはどんな味を思い浮かべるだろうか。

夏は青草、冬は干草。「放牧」という信念のもと、
のびのびと育つ牛たち。
そのミルクから、ほっぺがとろける極上の味が生まれます。

芳醇なコクと香りは、まさに絶品!
国内・海外で6 年間、チーズ作りを学んだ
「チーズ工房タカラ」斎藤愛三さんの味。
ついに岡山にお目見え。

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学と北海道。絶品チーズの受注販売。チーズ工房タカラさんの絶品チーズ。

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

数量限定で予約販売を行います。

ご予約期間
受付中
2018年3月4日(日)まで

お支払い方法
アートスペース油亀にて前払い

お渡し期間
3月21日(水祝)〜25日(日)の5日間
※数量限定で店頭販売もあり

ご予約・お問い合わせ
アートスペース油亀

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学 プロフィール

加地学 / Manabu Kachi

北海道虻田郡留寿都村在住。

1967年北海道に生まれる。
1991年インドへ旅し陶芸に目覚める。
1995年陶芸家 森岡成好氏に弟子入り。
2001年北海道留寿都村に築窯。

「どう生きて、どう暮らすのか」
北の大地での暮らしそのものが、うつわのひとつひとつに
表情として現れています。蘭越、野幌、剣淵、留辺蘂、滝上、小樽。
北海道で採取される土を使い分け、土味をいかしたうつわを生み出します。

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」

アートスペース油亀企画展 加地学のうつわ展 「 箱船 」加地学 在廊日

北海道から加地学さんがやってきます!!
2018 年 3 月 31 日(土) 、4月1日(日)

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油亀のweb通販


「油亀のweb通販」では、寺村光輔のうつわ展「温故知新」web通販展を開催いたします。
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■News 

■うつわのお修理、金継ぎ(きんつぎ)を賜ります。
長い年月を共にすると、気をつけていても、うっかり欠けたり、落として割れてしまううつわたち。
出会って、使い込んで、なくてはならない存在になったうつわも、形あるものいつかはこわれるものです。
 
でもね。
こわれたら終わりでは、あまりにかわいそう。
日本人は昔から、ものを大切に、繕いながら使ってきました。
うつわには金継ぎや漆つぎという、お直しの方法があるんです。
 
アートスペース油亀のうつわ修理 金継ぎでうつわのお直しを賜ります。 
 
油亀で選んでいただいたうつわは、何年でも使っていただけるように
欠けても割れても、こなごなでも、金継ぎでお修理します。
金継ぎは高いというイメージがありますが、大丈夫。
材料代程度でお直しが可能です。
 
ヒビ、欠け、水漏れなどもご相談下さい。
破片が無くなっていても、お直し可能です。
お持ち込みのうつわの修理も賜ります。
 
お直しの方法・うつわの状態など、スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

 

 

 

 

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